子どもが直ぐに楽になるとは限らない。
だって子どもは自分自身の人生ですものね。
これから先の長い間、自分が生きて行く為に
今どうしたら良いのか?沢山沢山悩むのだと
思います。世間一般的な道を選ばなかった子
たちは特にね。一見そうは見え無くても。
私自身の事を言えば、私が楽になって来てか
ら、子どもたちが楽になるまで、長い時間が
かかった様に思います。息子の方は特に。
でも自分の事を含めて、まわりを見て感じる
事は、逆はあまり無いなあと言う事です。
子どもの方が先に楽になって、親が楽になる
と言うパターンは、私は今まであまり見た事
がありません。
一見楽になった様に見えても、また底に沈ん
で行くと言うか、上がり下がりを繰り返す様
に感じます。同じ様に子どもの不登校を経験
したお母様と「なかなか元気にならないね」
とよく言い合ったりしてました。
でも悩むと言う事は、それだけより良く生き
たいと思って居ると言う事ですよね。
回復は螺旋階段を上がる様に、行きつ戻りつ
薄紙を剥がす様に変化して行くと教えて頂い
たし、実際そうだったと今感じています。
大事なのは親が焦らない事、焦らせない事。
そうは言っても、比べるし焦るし凹むし

でしたが。私はね。
少し元気になった様に見えると、先を期待
しちゃうし。そんな自分をまず認める事が
スタートだった。私ってなんて健気なんだ
ろう、なんて愚かなんだろう、なんて子ど
もが大事なんだろう。と。
でもそんな愛が子どもには負担になる事も
ある。知らず知らずのうちにコントロール
しちゃう事もある。だからまず親が楽にな
る。子どもから離れて自分自身の人生を
楽しむ。無理に楽しまなければいけないと
言う事では無くてね。なんか纏まりが無い
けれど、今の思いを書いてみました。
読んでいただきありがとうございます

枯れた様になって居たけれど、また復活しました。
