子ども2人が不登校の時の家事って

どうしてたのか?あまり記憶に無い

のです。学校のお弁当を作らなくな

ってから、しばらく家で過ごす息子

の為にお弁当を作って居た時期があ

りました。娘にも。




でも段々と食べなくなり、そのうち

作らなくなりました。お弁当を作る

事が、却って子どもの気持ちの負担

になる事にも気付けたから。何も考え

ずにお弁当を作って、それを食べてく

れるって幸せな事だったとしみじみと

感じました。




学校に行かず家に居ると、朝昼晩の

ご飯の支度に追われます。朝は起きら

れずに、昼はズレて1日2食になる事

もよくありました。私が精神的に負担

になったのは、いつ食べるのか、何を

食べるのか、どれくらい食べるのかの

予定が全く立たない事でした。




これは今でも時々ストレスになります。

仕事は自営なのである程度融通が効き

ます。でも出かける用事もあるから、

そんな時はメモと食べ物残して出てま

した。出来るだけアバウトにしてスト

レスを溜めない様にしました。




食事を置いて居ても食べてない事も、

違うものを食べてる事もありました

が、これも「そうなのね」「食べたく

無い気分だったのね」と思いました。

食事作りはとりあえず夕飯だけは頑張

ろうと思って居た様に記憶してます。

あとは、あれば良いって感じでした。




掃除や洗濯や片付けに関しては、出来

るだけ簡単に楽に出来る様に工夫して

居ました。

娘が強迫性の症状が強く、タオルなど

の洗濯物が非常に多くなって、時間や

手間がかかった時は、よくコインラン

ドリーを利用しました。時短になりま

すから。




今も毎日洗濯はしますが、ほぼ洗濯機

を1度回すぐらいの量で済んでます。

そして子どもたちが活動してる時の

洗濯物は、どんなに沢山でも苦には

ならないけれど、あまり活動して居な

い時の沢山の洗濯物って、なんか凹み

ます。私はね。皆さんそうなのかしら?




ご飯の片付けにしてもそうです。家族

が生き生きと活動して、モリモリと食

べ美味しかったと喜んで貰えた時の、

片付けはサッサと体が動く様です。

でもそうじゃない時は片付けが苦痛な

のです。今は専ら食洗機。食べた食器

は洗い桶につけて置いて貰い、溜まっ

たら私が食洗機で洗ってます。




子どもたちが不登校の時も今も、食事

作りと買い物以外の家事は、極力手を

抜いて居ます。必要最低限のレベルで

なんとかこなしてますえー

自分に優しくです。其れがコツかな?

何時も自分の気持ちを問うてます。




それはしたい事か?したくない事か?

しなければならない事か?今しないと

いけない事か?問うたとしても家事は

減らないかも知れないけれど、自分の

気持ちに寄り添うと、その分自分に

優しくなれます照れ



すもも。頂き物ものは有難い。