2月6日

息子24歳のお誕生日

年男です🐎


前々から今年は絶対

年少さんからの

誕生日が同じ幼なじみと

合同誕生日会をしたい!と思っていて


やっと、念願叶ってできました

2人の笑顔が満開で可愛くて

とても嬉しかったです




物心ついてからの今日までの日々

ふたりはどんなふうにどんな思いで

過ごして来たのかな

親に言えないことも1人で泣いた日も

きっと、あるんだろうな


何度も聞いた歌の歌詞に


傷は時間と共に癒えるんじゃなくて

笑顔をどれだけ上書きできるかじゃないかな


って歌詞があるけど

今日の笑顔を見ていて

どうか2人も

そうやって上書きして行ってほしいと

心から思った


どれだけ大人になっても

わたしを『母』という存在にしてくれた

特別で大切なこ

お誕生日おめでとう



1/29

おとうの誕生日。


今週末は帰ってこないので

先週うちの母も一緒に

イタリアンのお店でお祝いしました


その日ランチした後

最終手続きを終えて

おとうの実家は売却されました


先月にはすでに

家は解体が済んでいて

もう、更地です


解体の前に何度か行って

思い出の品を持って帰ったりもして

半分壊された実家も、見に行きました

不動産屋さんの話では

色んな感情になる人が多いため

解体現場を見にいくのはお勧めはしてません

とのことだったけど

わたしたちは、行きました


団地で過ごして

小学生の時

新しく建てた家に住んで

付き合ってからはわたしも何度も行った

おとうの実家

義母が作ってくれたテーブルいっぱいの料理

帰り際子供たちにくれたお小遣い


実家が無くなるってどんな気持ちか

おとうの気持ちはわからないけど

『形が無くなってもわたしもずっと覚えてるよ』

とだけ伝えました



義母はもう

家のことを覚えていません

他にも覚えていないことがたくさんあります


でも

何度も会ううちに

こないだおとうが1人で会いに行った時

『今日はお嫁さんは来んかったの』

と言ってたと聞いて

すごく、嬉しかったです


おとう誕生日おめでとう

悩んでいた頃は


明けない夜はない!と

ひたすら自分に言い聞かせていたし


陽はまたのぼる!

止まない雨はない!

と思い続けてきた


人は変わってくれない!変わるなら自分から

と常に考えてたし

踏み出さなきゃずっとゼロのまま

と行動してきた


若い頃は本当に他責思考で

こんな環境に生まれたせいで

周りがわかってくれないせいで

だからわたしは不幸せ

と思っていたけど


そんなの全部

行動できない弱虫な自分を

正当化するための言い訳で


すべて自分の責任で

歩んでる人生のほうが

何倍も楽しいです


自分で決めてきたからこそ

苦労も乗り越えられて

辿り着ける場所があると

わたしは思っています


いつかこの世を去る時

「あー!楽しかった!」と

言える自分でありたいのです