軽自動車はお得ですか?
軽自動車と言えば…
1:車両本体価格のほか、税金や保険料、燃費など維持費が安い
2:車体が小さく取り回しが容易
3:下取り価格が比較的高い
などの特長から人気が高いですよね。
色々とメリットの多い軽自動車ですが、
デメリットはないのでしょうか?
たくさんあるクルマ選びの中で、
「軽自動車の中で選ぶ」のと「すべてのクルマから選ぶ」のと
では選択肢の幅も違いますし、
普通車や輸入車などの選択肢から、
カーライフがぐんと広がっていくかもしれません。
そこで軽自動車と普通車や輸入車の違いについて
簡単に書いてみたいと思います。
H22 ワゴンR スティングレー 新古車 総支払額 135万円
H17 シエンタ ナビ付 走行距離 43000キロ 総支払額 73万円
H17 ゴルフ 走行距離 39000キロ 総支払額 75万円
上記3台を比較した場合、
乗り出しの段階で約60万円の差があります。
この3台をそれぞれ5年間乗るとしましょう。
走行距離から考えてタイヤやタイミングベルト等の
消耗品の交換も必要ですし、燃費や維持費、
車検も軽自動車と比較すればたくさんかかると思います。
でも、その差が60万円を大幅に超えるか?
ということを考えると、そんなことはないと思います。
税金等を安く済ませたいと思って買った
新車の軽自動車でも、中古車(普通車・輸入車)を
購入するのと総額であまり変わらなかったりします。
思わぬ大きな故障に見舞われる可能性も
ゼロではありませんし、結果として中古車の方が
高くついた場合でも、安全性、居住性、走行性、
快適性など様々な部分から
クルマ選びを総合的に考えてみた場合、
きっといろいろな選択肢が出てくるのではないでしょうか。






