オークション代行専門店くるまやさんの日常 -15ページ目

全国のオークション会場

オークション会場は小さな会場を合わせると全国140ヵ所以上。


毎週約12万台の中からご希望のお車を探せます。

タイミングが合えばすぐに見つかる時もありますが、


なかなか見つからず、お時間をいただく時もありますので


ご理解ください。



オークション代行専門店くるまやさんの日常

一番、大きい会場がUSS東京です。

クレームについて

高松に住んでる方からお電話で相談があり、


ネットで格安ベンツ(支払額38万円)を買ったんですが


納車して一週間でアイドリングが


不安定で調子がおかしい・・・と言うご相談。


38万円って安い・・・安すぎです、


最近、こんなお電話をたまにいただきます。


実際、何もできなくてお話を聞いただけなんですが・・・


修理をするしか手がないので。


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販売店に言っても「機械なのでそうゆうこともあるので・・・」と


言うばかりで困ってるらしく。


整備や点検はしていて納車前時点で【問題なし】であっても、


極端にいうと運が悪ければ翌日に、


何か不具合の症状が出る可能性もゼロではありません。


新車に関してもハズレがあるので。


オークション代行専門店くるまやさんの日常



問題があるのに、それを隠してお客様に売ったりすることは


明らかに悪質ですが、新車に比べて程度・価格が落ちてるので


新車のような状態を求めるのは、やはり無理があります。

欧州車は消耗品をきちんと交換しながら、


大切に乗れば20万kmでも30万kmでも乗れるだけ頑丈に


作られているクルマが多いので、


最初に予算をかけておけば、


快適に安心して乗れます。

38万円の車に20万円かけて消耗品を換えたとしても、


58万円で新車の状態に近づければ、


決して高い買い物ではないと思います。



117クーペ

先日、オークション会場で


昭和54年式 117クーペ、久しぶりに見ました~


内外装も状態良く大事に乗られていたのが分かります。

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トラックとバスの名門として知られるいすゞ自動車が、


かつてモータースポーツの舞台で活躍していた時代の


フラッグシップモデル、「117クーペ」。


その優美なボディは、イタリア人デザイナー、


ジョルゼット・ジウジアーロが手がけており、


1966年のジュネーブモーターショーで


プロトタイプが発表された際には、


“最も美しい車”を意味する「コンクール・ド・エレガンス」で


優勝したほど。


今なお色褪せない美しさが詰まった1台です。