ついについに、感動の我が子と対面する瞬間・・・!
の前に、書き忘れたことがありました><。
いきみ始める前に、『破水』したことが抜けていました。
私は分娩台の上で、助産師さんによって人工的に破水を行って貰いました。
たとえて言うなら水風船。
風船が羊膜で、水が羊水。
羊水に浮いているのが胎児。
「よく頑張ったね~、これは痛いでしょ。今破水させるからね」
と助産師さんに言われたことは覚えていて、その後何かが弾けたような感覚があった。
「破水したよ、さあ、いきみたくなったらいきんでいいよ」
という流れでした。
*********************************
とにかく早く会いたい一心で、これでもかってくらいいきんだ。
顔から火が出て、目玉飛び出るんじゃないかってくらいいきんだ。
15秒息止め、息継ぎ、15秒息止め、息継ぎ、15秒息止め。。。
すると助産師さんから声がかかる。
「今度合図したら、今度は短い呼吸ね!!!」
嬉しかった。
終わりが見えた。
短い呼吸(まさに犬のような、ハッハッハッハッ・・・てやつね)は、
赤ちゃんの頭が出た証拠。
もう後は肩が出て胴体がでるのを待つだけ。
いきんで筋肉を硬くさせないようにするために、この浅い呼吸をする。
『頑張れ頑張れ!!!』
学生の助産師さんが脇から声をかけてくれる。
痛いけど、しんどいけど、最後のいきみ!!!!
「はい!!!はッはッはッ」
周囲の学生さん、助産師さんも「はっはっはっ」と言ってくれるので
私も同じようにそれを繰り返す。
ものの3秒くらい。。。
『 ドゥルン 』
「オギャー、オギャー!」
赤ちゃん誕生!!!!!。
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
産まれた瞬間に涙が出た。
もう、ワッと湧いてきて勝手にポロポロこぼれた。
旦那の手を握りながら泣いた。
隣で、旦那・・・・じゃなくてうちわでずっと煽ってくれてた学生さんが泣いてた。
「おめでとうございます~、感動しました、出産って凄いですね!!!」
と、大粒の涙をこぼしながら労をねぎらってくれた。
それをみてまた涙が出た。
赤ちゃんは泣いたまま、計測室へ運ばれていった。
旦那は隣から忽然と姿を消しており、どこにもいない・・・。
はて?
「よく頑張りましたね!!今、赤ちゃんの身長体重等はかってます。
その間におしもの処理しますね。旦那さんは赤ちゃんについてもらってますから」
私よりも先に、赤ちゃんを抱っこしている旦那。
部屋の外で助産師さんたちの会話。
助「旦那さんそっくりですね~」
旦「あははそうですか~」
うおーーーーーい!!!!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
ずるい!!!!!
私顔すら見てないのに!!!
手際良くおしもの処理をしてくれる女医さん。
出産しても、その後胎盤が出てくるのを待ち(5分~10分)
会陰切開をしたらそこを縫い(これがおしもの処理)
何だかんだ30分くらいは動くこともできない。
しかも地味に痛い。
出産や陣痛に比べれば、屁の河童だけれど。
赤ちゃんの泣き声だけ、ギャンギャン聞こえる。
早く会いたいよ~(涙)
****************************
やっと処理が終わり、赤ちゃんと旦那、数名の助産師さんたちが入ってきた。
「カンガルーケアしましょうね」
と、そこに居たわが子の小ささにまた感動。
真っ赤な顔して、お口をパクパク。
カンガルーケアとは、産まれてすぐに母乳を吸わせること。
本当は20分間くらいした方がいいんだけど、ここでは5分程度しかさせてもらえなかった。
カンガルーケアにより、お母さんの子供への愛情が深まったり
母乳が出るスイッチになったりと母子ともにいいことづくめなのです。
また赤ちゃんは連れて行かれてしまい、旦那と二人きりに。
旦那さん、開口一番「こんなもんかぁ」。
こ・・・・こんにゃろーーーーー!!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
男の人にとってみれば、そうかもしれません。。。
女の私にとっては、魂の揺さぶられる体験でしたが><。
けれど、
痛みに弱い私でもなんとか耐えられる痛みだったので
思ったより痛くないじゃない!!!
と出産に対しての恐怖がやわらいだことは間違いありません。
大学生の時、部活で左膝を痛めた時の方が痛かったよぅ。
この後、入院になりそこでも色々あるわけですが
出産レポートは以上をもって〆ます。
ちょっと落ち着いたら、母乳育児について書いてみたいと思います!!
今現在完母(完全母乳)で育てているんです。
母乳のお陰で、出産前の体重まであと1.2㎏☆(出産直前で9キロ増えました)
産後ダイエットにも効果的です♪♪
では、また!!!!
の前に、書き忘れたことがありました><。
いきみ始める前に、『破水』したことが抜けていました。
私は分娩台の上で、助産師さんによって人工的に破水を行って貰いました。
たとえて言うなら水風船。
風船が羊膜で、水が羊水。
羊水に浮いているのが胎児。
「よく頑張ったね~、これは痛いでしょ。今破水させるからね」
と助産師さんに言われたことは覚えていて、その後何かが弾けたような感覚があった。
「破水したよ、さあ、いきみたくなったらいきんでいいよ」
という流れでした。
*********************************
とにかく早く会いたい一心で、これでもかってくらいいきんだ。
顔から火が出て、目玉飛び出るんじゃないかってくらいいきんだ。
15秒息止め、息継ぎ、15秒息止め、息継ぎ、15秒息止め。。。
すると助産師さんから声がかかる。
「今度合図したら、今度は短い呼吸ね!!!」
嬉しかった。
終わりが見えた。
短い呼吸(まさに犬のような、ハッハッハッハッ・・・てやつね)は、
赤ちゃんの頭が出た証拠。
もう後は肩が出て胴体がでるのを待つだけ。
いきんで筋肉を硬くさせないようにするために、この浅い呼吸をする。
『頑張れ頑張れ!!!』
学生の助産師さんが脇から声をかけてくれる。
痛いけど、しんどいけど、最後のいきみ!!!!
「はい!!!はッはッはッ」
周囲の学生さん、助産師さんも「はっはっはっ」と言ってくれるので
私も同じようにそれを繰り返す。
ものの3秒くらい。。。
『 ドゥルン 』
「オギャー、オギャー!」
赤ちゃん誕生!!!!!。
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
産まれた瞬間に涙が出た。
もう、ワッと湧いてきて勝手にポロポロこぼれた。
旦那の手を握りながら泣いた。
隣で、旦那・・・・じゃなくてうちわでずっと煽ってくれてた学生さんが泣いてた。
「おめでとうございます~、感動しました、出産って凄いですね!!!」
と、大粒の涙をこぼしながら労をねぎらってくれた。
それをみてまた涙が出た。
赤ちゃんは泣いたまま、計測室へ運ばれていった。
旦那は隣から忽然と姿を消しており、どこにもいない・・・。
はて?
「よく頑張りましたね!!今、赤ちゃんの身長体重等はかってます。
その間におしもの処理しますね。旦那さんは赤ちゃんについてもらってますから」
私よりも先に、赤ちゃんを抱っこしている旦那。
部屋の外で助産師さんたちの会話。
助「旦那さんそっくりですね~」
旦「あははそうですか~」
うおーーーーーい!!!!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
ずるい!!!!!
私顔すら見てないのに!!!
手際良くおしもの処理をしてくれる女医さん。
出産しても、その後胎盤が出てくるのを待ち(5分~10分)
会陰切開をしたらそこを縫い(これがおしもの処理)
何だかんだ30分くらいは動くこともできない。
しかも地味に痛い。
出産や陣痛に比べれば、屁の河童だけれど。
赤ちゃんの泣き声だけ、ギャンギャン聞こえる。
早く会いたいよ~(涙)
****************************
やっと処理が終わり、赤ちゃんと旦那、数名の助産師さんたちが入ってきた。
「カンガルーケアしましょうね」
と、そこに居たわが子の小ささにまた感動。
真っ赤な顔して、お口をパクパク。
カンガルーケアとは、産まれてすぐに母乳を吸わせること。
本当は20分間くらいした方がいいんだけど、ここでは5分程度しかさせてもらえなかった。
カンガルーケアにより、お母さんの子供への愛情が深まったり
母乳が出るスイッチになったりと母子ともにいいことづくめなのです。
また赤ちゃんは連れて行かれてしまい、旦那と二人きりに。
旦那さん、開口一番「こんなもんかぁ」。
こ・・・・こんにゃろーーーーー!!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
男の人にとってみれば、そうかもしれません。。。
女の私にとっては、魂の揺さぶられる体験でしたが><。
けれど、
痛みに弱い私でもなんとか耐えられる痛みだったので
思ったより痛くないじゃない!!!
と出産に対しての恐怖がやわらいだことは間違いありません。
大学生の時、部活で左膝を痛めた時の方が痛かったよぅ。
この後、入院になりそこでも色々あるわけですが
出産レポートは以上をもって〆ます。
ちょっと落ち着いたら、母乳育児について書いてみたいと思います!!
今現在完母(完全母乳)で育てているんです。
母乳のお陰で、出産前の体重まであと1.2㎏☆(出産直前で9キロ増えました)
産後ダイエットにも効果的です♪♪
では、また!!!!