出産までのテーマでブログを書いてきて、出産の事を書かないのもなんだし、書くつもりだったんですが、こんなに遅くなってしまいました
はい。10月24日、予定日プラス5日目に、無事に長女を出産しました
ここからは長くなりますが記録のためと、これからお母さんになる方への「こんなケースもあるんだね」
という経験のために書きます
私の陣痛との戦いの記録です
最初に陣痛が来たのが10/21 16時頃
なんか生理痛ぽい弱めの痛みと下痢
私は生理になる前に便秘になって、直前に下痢になる人だったので、「ん?生理の時の痛みに似てるけどこれって陣痛?」という感じ
慌てることもないかと様子を見ていると、18時頃には少しはっきりとした痛みを伴ったものが不規則にやってきました
やっぱり陣痛やな
とおもったけど産院には「眉間にシワが寄るくらいの痛みが10分間隔で来たら連絡してね」と言われていたのと、旦那が帰宅前だったので
しばし旦那の帰りを待つことに
旦那が帰ってきたのは19時少し前
その時点で10分間隔くらいになっていたので一度産院にTELすると、「まだ急がなくて大丈夫なので確実に6分以内になったらもう一度TELください」とのこと
それを聞いて私はちょっとラッキーと思いました
なぜかといいますと、その日はACL準決勝の2nd Legの日 19時キックオフだったのです
試合見れるやん!という 笑
旦那と試合見ながら陣痛の時間を記録して
試合終了時には5分間隔になったので再度TELすると「じゃあ今から準備して来てください」と言われて出発
22時頃には産院に到着し、陣痛室へ
うちの産院には陣痛室が3室あるのですが、すでに2室は使用中でした
陣痛室に入ってすぐに着替えを済ませ、臨戦態勢に入ったのですが、子宮口の開きもなく、赤ちゃんも降りてきていないので「まだまだ生まれませんよ。頑張りましょうね」とドクター
その時点での私の間隔では、「てことは今晩中ではなく翌日生まれるくらいかな?」といった程度でした
しかし定期的に波のようにやってくる陣痛に耐えながら一晩が過ぎました
旦那さんにも一晩中付き添ってもらったけど出てこなくて、朝には一旦帰宅してお家の事とウサギの世話もしてもらって、仕事の休みを取ってもらってから再度来院してもらいました
2日目はだんだんと大きくなる陣痛とただひたすら戦うのみ
めっちゃ痛いのに、痛くなったら声出さずに呼吸しなきゃならなくって、これができないのよ
ある程度の痛みなら耐えられるけど、それを超えたのがくると、「あー」とか「痛いー」とか出るでしょ?普通に
そうすると、赤ちゃんに酸素が行かなくなって苦しいから呼吸しなさいって怒られちゃうのです(-。-;
最初は助産師さんが指導してくれたんですが、それ以降は付き添ってくれた旦那さんが私に厳しく呼吸指導してくれました
最初はできなくって、痛くって泣きながらやってました
それでも5~7分おきくらいに必ず波がやってくるのでつらかった(´Д` )
2日目の昼にもう一度子宮口確認したけどやっぱり開いてなくって
ちょっと歩いてみたりスクワットしたりしました
動いた直後は陣痛が早まったりしたけどまた元に戻る…を繰り返しました
あまり変化が起きなかったので、先生から提案がありました
陣痛促進剤を使うか破水させるという手
破水させると、陣痛がさらに強くなって子宮口も開きやすくなるそうです
旦那さんとも相談した結果、お昼過ぎには破水させることにしました
器具でむりやり羊膜を破るので、めっちゃ痛かった
羊水が一気に出てきた
大丈夫なんか?ってくらいでた
そこからがさらなる戦い
言ってた通り痛みも強くなりました
そこから夜まで頑張ったけど、やっぱり子宮口は3cmくらいしか開いてくれませんでした
だいぶん薄く柔らかくはなったそうですが、まだ出そうにないと
その時点での選択は、最終的には帝王切開というもの
やっと救いの手が…いや、最終手段なんですが、もう陣痛との戦いがつらくてそう思っちゃいました
とはいえその時点で夜なので、やるにしても翌日ですね~とのこと
もう一晩こさなきゃなんない(´Д` )
つらいけどまだ終わりが見えてるから頑張れる
結局、翌日のお昼から帝王切開をする事を決めて
この日は旦那には帰宅してもらって、しっかり寝てもらうことにしたので最後の夜は赤ちゃんと二人で頑張って陣痛を乗り越えました
朝が来て、空腹だったけど、手術前だから朝食はおあずけになり、代わりに点滴を打ってもらい
時間がくるまで痛みに耐えながら待ちました
生まれてこのかた手術未経験の私ですが、何をどうされるのか、だいたい予想できたので別に不安とかは無く、早く早く~って感じでした
手術前の説明を先生にしてもらって、時間が来て、手術台に乗って、腰椎麻酔をして手術開始
先生と会話しながらあっという間に赤ちゃんが出てきた
約20分くらいかな
ちゃんと鳴き声を出してくれたのでホッとしました
3356gの大きな女の子でした
切ったお腹を縫合して手術室を出ると、どっと眠気が来て、それもそのはず、3日間ろくに寝てないんだもの笑
その後も色々あったけど、無事に出産できたところまでで、一旦終了!
続きはまた