№97 川口市 いじめ事件報道に三言 四言

 

2019.12.28

<川口いじめ>以上、悪質、…元生徒側、市を批判「過度の虚偽ある」 虚偽書類と認識して子根拠提出した/地裁(埼玉新聞) を受けて

 

我が郷土 彩の国さいたまでの人権を無視した事件。それも子どもの人権に関するいじめを学校・学校を設置管理する教委が被害・加害児の人権を無視して法律のせいにして自分たちを正当化する。地方公務員法違反。

 子どものことなんかどうでもいいんですよこういう人たちにとっては。被害児の心の苦しみなど感知もしないし共感などできっこないんです。ですから『カウンセリングマインド』に基づく相談なんて苛教委の研修を受けたって現場で使えない教員が、校長が。ひどい人格だ。人格の形成を目指す専門家の教員がこれだ。しかも自分の学校でいじめ防止の基本方針(市によって標題は違う)を策定して、校内委員会も設置して、毎年校内研修をして、管理職は県・市教委の出張で口酸っぱく指導されているのに。いじめ事件が報道されれば必ず教委に指導される。重大事件が発生すれば県教委に県内全校長が呼び出され指導されるのも皆さんご存氏の通り。使えない、というのはこういうことを言う。

 こんな教員ばかりでは、ばかりでしょう。ニュースになるのはほんの一握りなのですから、いじめはなくならない。いじめは教育の専門家である教員は字土井生徒の変化に気づきやすいので、いじめ防止・対応は専門性を発揮し…と言われて何十年たったと思っているのか。

 市教委の指導主事は現場の教員が充て職として任じられる。大まかには教頭試験合格者。次はえらくなって校長というルートだ。川口のような悪のスパイラルの中では子どもはたまったものではない。

 いじめを認めれば報告書を作成しなければならない。状況、具体的な事後指導、その経過報告、帰結状況まで、大変な労力になる。又、校長は学校経営の評価にも関わってくるわけである。評価者は教委。教委も無いに越したことはないわけだ。

 責任を放棄し役割を果たさず労を避けたいだけの、つまりいじめを教員としての専門性から発見もできない、愚かな人たちだ。教師として許せない出来事だ。

 

<川口いじめ裁判>市教委・学校・警察・大人がウソをつく異常事態、17歳被害者の叫び(週刊女性プライム) 雑誌Yahoo!ニュース を読んで

 

 異常事態ではなく学校現場は今この異常事態が蔓延していて常態化していると理解すべきだ。私は長年特別支援が津工の教員をしていましたが、比較的全般に納得できる仕事ができていましたが、終盤は不本意な仕事ばかりでこいつら公務員なのかと思う教員の中で心が軋み出勤できなくなりウツの重症化、早期退職だ。追い詰めるばかりのパワハラ校長も酷いものだった。つまり校長自体が人の心を理解できない、気づけない学校。異動して夏休み前に出勤できなくなってしまった。「テーマ 体育館のステージ裏 学校」 で探してを読んでみて下さい。信じられない実態が体験をもとに、県議会の質問を補足する形で書いてあります。

 で、症状がよくなりある市立小学校の相談員を短期やりましたが酷い状況でした。半年でしゅう2日と3日で二校・各5時間勤務でしたが、半年で3件いじめを発見しました。

 一部簡単に紹介すると(守秘義務にあたる具体性はないし、いじめから子どもたちを守る視点ですし学校の無力状態を紹介しまずは批判する為。典型的ないじめの風景ですし、教員の実態を知ってもらうには解りやすいと思うからです)行間休み、児童の教室での過ごし方を確認しながら相談室に戻ろうとしていた時。ある教室で一人を教室の隅に追い込み一人がパンチ、キックを浴びせている。3人が周りで嗤いながらはやし立てている。私が廊下から覗いているのに気づき、散らばる。その場を一度離れ少し間をおいていじめ行為の確認をしたところ同じ状況になっている。一度目撃されているのは理解しているのできまり悪そうにするが、すぐに指導に入る。

 その発見の経過と対応を担任に伝える。「先生が午後出張に行った後の休み時間…」と伝えたのですが、担任は「加害児童が逆にいじめられるタイプだと思っていたが」と言っただけで関心も示さなかった。担任がいないときに起きたということを伝えているのにダ。いじめの加害者は何も問題のある子どもがと言うことではない。抑圧されていると思う子どもが担任のいない時を見計らって同じ思いの子、友達を巻き込んでやるということはあるし文科省の対応マニュアルにも書いてある。自分の尺度、理解の仕方でしか理解せず決めつける。何も分かっていないと言うことだが、この教員は校内のいじめ不登校等対策委員会のメンバーなのだからやりきれない。一応被害、加害児にも事後対応、観察は続けましたが… 

 いじめをどう理解しているのだろうか、どう防止しようとしているのだろうか、発見されたときに教員の責任でどう対応しようとしているのか不思議でなりません。そしてこの教員、対遺作会議終了後職員室ですれ違った教員に「○○の件(いじめ事案)解決できた?」 「解決済みです」 はぁっ お気楽教員。時代についていっていないとんでもない光景だ。酒の量は増えるし、同じ量呑んでも悪酔いするし6月で訳の分からない理由で契約解除されたが自分の健康の為にはそれが…  

 

編集中 もう一言は相談を受け指導したことに対する、学校の無神経な対応についてです。

 それは私が相談員として埼玉県内の市立小学校での愚かすぎる小学校の実態です。

 

 相談室に数名の女児が訪れました。主訴「休み時間などに??君(男児)にけらけられたり、話をしていると割り込んできて悪口を言う等される。何とかならないか」

 「この数名がいつもやられているの」「もう少し具体的にどんな事されるの」〇サンは転ばされたこともあった。「どんな場面、いつやられるの」「休み時間、給食準備 

 「された時にはどうしてる」 止めてとか言ってるけど「いつ頃から始まったの」 「家の人には相談した?」 数名共に相談したうえで伝えたい内容もまとまっており、保護者とも情報を共有している。男児は私が「気になる子」として注意して理解していこうとしていた児童だった。

  暴力を伴うものであり相談員の立場・職務として、少しでも状況を把握する為と、少しでも女児たちの不安を受け止め軽減するため給食準備時とう女児たち、男児を観察することとした。その後も何かあったら相談室に来てほしいことを伝え相談終了。

 その時、女児たちから説明を受けていた場面で暴力は発生。女児が友人と話している時、いきなり近寄ってきて・・し、女児は転び手をすりむいてしまった。

 目撃者を男児の前で確認し、すりむき傷を見せ私の目前でしたのでその場で指導。後、保健室で処置した方がいいと言ったが、大丈夫と言って足早に去ってしまった。結構な勢いだったので早く立ち去りたかったのだろう。

 

 そのことを毎日校長に上げることになっていた「報告書」に書いた。

 勤務時間が5時間で担任と話し合う時間がない。担任がどこまで理解しているか把握していない。相談室に来るということは相当きつくなっていると理解するので、慎重に扱いたい。担任と連携して対応すべきだが、担任との事前の情報ではこのケースは知らされていなかった。又、今回のケースについてどのように協働できるのか、プライドの高いものの中には自分でなく相談員に直接言ったことでプライドが傷つく者もいるがどうか。担任に相談したのかとは聞かなかったが、学校・担任側できなく相談員としての子どもたちに対する立場で対応すべきと考えた。そして、いじめ、児童虐待もそうだが加害者がチクられたことを知った場合、いじめ、虐待がエスカレートすることは当たり前に想定しておかねばならないこと。一定の期間校内で継続されていたにも関わらず何故解決されなかったのか。

担任の問題をおこした児童生徒の指導に疑問・問題を感じていた。

 そういうことを考えながら報告書をあげたのは確かである。

 で翌日だか忘れたが校長からは何の反応もない。様子をクラスに様子を見に行くと担任は相談のことは知っていて校長から聞いたか、報告書のコピーをもらったのか。以前とは私に対する対応が変わっているので多分コピーが渡ったのだろう… …

 その後も勤務日には継続の観察をしていて報告書に気記載していた。女児に対する声かけ出の確認。男児については現場で指導されているし、悪いことをやっているのは頭では解っているので目を合わせれば気まずそうな様子を見せていた。そしてしばらくしてからは「今日は大丈夫だったか」と私から声かけをしながら、関係を作ろうとしていた。

 何かの時に校長はこういった。「あれは いじめ というより暴力…」 違うでしょう。暴力を伴ういじめでしょうに。頭に来たので何を言われたのか覚えていない。はぁ だから何なんだ、いじめはダメだけれど、アベ内閣の詭弁そのもの、暴力はいいのか。いじめと認定すれば報告書を教委に上げなければならないからと言う事か。

 

 いずれにしても、打ち合わせも、今後どう対応するか示さないままに、相談員の報告をそのまま担任に渡すようでは、だから「いじめでなく暴力」などと言って責任を回避するような発言をしてしまう。

 こんな対応をしていたのでは、カウンセリングマインドでの対応が求められる被害児童、加害児童を、更には、いたとするならば知っていながら見て見ぬふりをしていた周囲の傍観者も救うことなどできるはずもない。いじめの深刻さも理解していないし、児童が負う心の傷にも思いを馳せることもできない。本当に子どもたちが救われない学校の実態とは驚きだった。これでは校内の全校的特別支援体制の構築などできるはずもない。

 酒は増えるし悪酔いはするしウツ病の経験者としてはこのままでは又きつい状況になりかねないとまでなってしまった。どっかでも書いたがわけのわからない理由で半年の契約期間は更新されなかった。はっきり言って自分の健康にとっては良かったことと思っている。今、教育、福祉とは離れたダイカスト工場で働いている。悪酔いもせず肉体労働と疲労、酒と睡眠、少しずつ趣味の時間を増やし落ち着いた日を過ごせるようになったようだ。

 

最後に、

 

 ・・市のいじめの防止等に関する基本的な考え方

  いじめ問題の解決にあたっては、未然防止、早期発見及び早期対応が重要です。  その実現のためには、学校、保護者及び所沢市がいじめ対応の基本姿勢を共有し、緊密な連携のもと、組織 的な対応ができるよう改めて体制の整備を図らなければなりません。 また、平成29年度から連続して発生している市内中学生の命に関わる事案を教訓に、いじめ撲滅に向けた 取組の実施が急務です。  そこで、所沢市では、所沢市教育委員会が中心となり、以下の姿勢・考え方のもと、すべての児童生徒が安心 して楽しく学べる学校づくりをより一層推し進めていきます。

 いじめの定義については、いじめ防止対策推進法の規定によるものとします。

 

第2条 この法律において「いじめ」とは、児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児

童生徒等と一定の人間関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通

じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているものをいう。

 

 2 この法律において「学校」とは、学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する小学校、中学校、

高等学校、中等教育学校及び特別支援学校(幼稚部を除く)をいう。

この法律において「児童等」とは、学校に在籍する児童又は生徒をいう。

この法律において「保護者」とは、親権を行う(親権を行う者のないときは、未成年後見人)をいう。                          

   【いじめ防止対策推進法 第2条】   

 

 いじめの理解については、共通の認識をもって対処するものとします。

いじめは、どの子供にも、どの学校でも、起こりうるものです。とりわけ、嫌がらせやいじわる等の「暴力を伴わ ないいじめ」は、多くの児童生徒が入れ替わりながら被害も加害も経験します。 また、「暴力を伴わないいじめ」であっても、何度も繰り返されたり多くの者から集中的に行われたりすることで、 「暴力を伴ういじめ」とともに、生命又は身体に重大な危険を生じさせます。 いじめの加害・被害という二者関係だけでなく、学級や部活動等の所属集団の構造上の問題(例えば無秩序性や閉 鎖性)、「観衆」としてはやし立てたり面白がったりする存在や、周辺で暗黙の了解を与えている「傍観者」の存在に も注意を払い、集団全体にいじめを許容しない雰囲気が形成させるようにすることが必要です。 上記を踏まえ、「けんかやふざけ合いであっても、見えない所で被害が発生している場合もあるため、背景にある 事情の調査を行い、児童生徒の感じる被害性に着目し、いじめに該当するか否かを判断する」ことが大切です。  

 

 そして四言めになるのかわからなくなってますが

学校というものが特定の児童生徒をどう理解しているのか、教育の専門家として人格の完成を目指し家庭、地域社会と連携し大事な学校教育の役割を担っている学校が、です。 

 確かに生徒指導上の問題は深刻かしていますし、事が重大化した時には連携できる体制を構築しておくひつようがあるかもしれません。それにしても各学校には児童生徒指導上配慮を要する者の為に「生徒指導部」が校務分掌上組織されているわけですし、担当の教員は非行等について理解や指導の経験のある教員のはずです。さらに言えば、市なら市内の生徒指導担当者の研修会は全国どこでも数回開催されているわけで、そこで学警の連携について警察担当者も入って研修されているわけです。

 それなのにここの川越市は「schoolボランチ」とか耳障りのいい言葉を利用して「生徒指導推進員」に退職警察官を日常的に学校という教育現場に取り込もうとしている。という愚かな現実がある。

 先に書いた人ごとのような無責任な発言を平気でする校長がどこにでもいるということを証明する事実です。これはが学校を管理指導する教育委員会の考えですから救いようがないということです。子どもは救われようがない、という。

 テーマ:体育館のステージ裏 №70 川越市の学校教育の現場は今どうなっているのか

 2017..11.25 のblogです。  

№70 川越市の学校教育の現場は今どうなっているのか№70 川越市の教育は今どうなっているのか

 

 

 

 

 

№99 IR疑獄は 横浜市長もかんだ一大疑獄事件?  

   アベ政権の大学入試改革と共に責任は 

2019.12.27 

 

 あのぉ アベが中村哲さんに感謝状を、妻を通し今日授与したということですが何か変じゃないですか。アベの前に旭日章受章を授与したんですよね。前のblogに書きましたが、何で更にアベが「感謝状」を渡すんでしょうか。  旭日…で中村さんの世界的社会貢献に対する検証はしているわけですよ。更に何で内閣総理大臣の アベの 感謝状を渡すのかわけわからない。 アベが中村さんに感謝する何かりゆうがあるのか。国民栄誉賞を乱発するように政治利用としかはっきり言って、としか私には理解できません。感謝状の文面は具体的にどうだったのか。感謝でしょ。アベのことや具体的政策について中村さんがどうな貢献をしたのかって。人の心を理解できない権力政治の人利用だ。中村さんやご婦人には申し訳ないがアA言いたい。  でテーマに戻ると、今日、12/27のNHK ニュースウオッチ9を見ていたらとても違和感のあるIR元自民党議員秋元報道があった。

 だいたい、本人は逮捕の理由について今でも全面否定しているのに、アベ自民党は本人の離党届をさっさと受理して自民党外議員にしてしまった。関係ないと予防線を張ったのだろうが全く文書廃棄と同じ構図だよね。だって検察の逮捕理由は全て秋山が担当副大臣の現職の時の容疑なのに。文書を廃棄したとか、復元できないとかいう問題じゃないでしょうに。菅も終わりだよね。シラクじゃないけど今の自民党は小学生の学級会以下だ。 これだ。 【NHK News WEB】 から紹介しよう。内容を読み直したが9と同じ内容だ。 抜粋していかに紹介しよう。 やられた。コピペしようとしたら何と文字化けだ。くそぉ デモ明日からは休みだし一部抜粋で打ってみる。

 

…  …  …  …  …  …

 IR整備の枠をめぐる議論の流れ

 

 秋元が議長を務めていた平成2812/2の衆院内閣委員会。整備を推進する(アベの目玉政策)(筆者)の審議で「日本における整備にあたっては区域数を最初は2.3か所からスタートし段階的に希望する自治体がでれば増やすという方向性を考えている」と答弁

 後H28.12.15にIR整備促進法が成立 法律の施行後1年以内をめどにカジノの運営業者への具体的な規制などを盛り込んだ法整備を行うことが義務連れられた。

 政府がIRの整備に向けた法案の提出を予定していることを受け。去年3月自民公明両党の作業チームが国内でのIRの整備区域の数など火事の規制の在り方を議論した。

 誘致に取り組む自治体に配慮し、自民が「少なくても4から5カ所」としたのに対し依存症等対策を重視する公明は「2~3カ所」に限定するよとし意見が対立。

 そして去年4/2、自民は公明に歩み寄り整備区域の数を3カ所とし、最初の区域認定~7年後に(後ろ向きな桜会、森加計などと比べると何という積極さだ)(筆者)見直すことで自公が合意。

 整備区域を当面全国3カ所までとするIRの整備法案は4/27に閣議決定され、7/20に成立。

(この日に強行採決したのが秋元だ)

 

 そしてここが注目ポイント

 

 北海道 留寿都村幹部「4番目でしょうと言われた」

 平成26年度からIRの誘致に向けた検討を始めていた留寿都村の幹部はNHKの取材に対し「数年前にIRの専門家と話をした際『全国的には横浜、大阪、長崎の準で強い。留寿都は4番目でしょうね』と言われていた。タダ、IRの整備区域の数について、北海道と話したことはなかった」と話していました。

 そして記事は「専門家 狭い枠でし烈な争い」と続く。更新弱体の500ドットコムは必死だ。 

 つまりその利権争いの中で収賄が行われじゃなく、贈賄を誘導し、政権内のみならず元秋元議員秘書、パチンコ業者も巻き込む今後も拡大するであろう疑獄の最先方にアベがいるわけである。

 

 そして本題。横浜市長林文子だ。

 林が横浜市長に再選したのは平成27年。横浜市民が林を嘘つきと怒っているのは、この記事のような経緯があって心配して市長選の時確認したわけだ。林は「白紙」といった。それなのに今年9月にいきなりカジノ誘致を発表したというわけというより事実がある。

 へいせい26年の時点で横浜は第一位だ。こんな甘い話はアベとつながれば甘すぎる出来レースにもなる事実だ。横浜市民を騙し、企んだとしか思えない。説明会としながら、市民との意見交換もしない一方的な内容で済まそうとするのは、説明会を遣ったという事実をもとに誘致を強行しようとする腹の内が透けて見える。十分な議論はした。何時間議論したとして安保関連法案などを強行採決したアベのやり方と同じになるのではないか。

 横浜は日本の文明開化の象徴でもあり、日本の新旧の歴史が融合した町で有り、外国文化が日本に根付く、町づくりや建物風景にも残っている貿易、商業、観光で成り立っている町だ。アベの進めるインバウンドで金儲け政策と相まって日本の貴重な歴史文化都市が京都や川越と同じように足縄れていくのだろう。

 

 今日、自衛隊の海外派遣が閣議決定された。礼により12/28日、連休前の明日から批判されることの無い日を狙った国民をバカにした人の噂も75日手法だ。以下減に辞めてほしいものだ。今回は派遣に関する法案も提出しないママの決定で、河野は国会で木論もされていないのに自衛隊にジャン日を指示した。日本も末だな。いやな年末だ。さて酒でも飲むか…

 

 

№95 東京電力福島第一原発汚染水を海洋・大気放出案提示?

      Nスタ見ててマスコミの愚かさに唖然としました

2019.12.23

 

 今日Nスタ、TBSですか、話題の元TBS職員の山口という記者がいたマスです。しかしこの人愚かですね。裁判で負けたのに、自分の言っていることに信用性がないと裁判で言われているのに、伊藤さんを虚言壁があるなど人格批判に走った。この人ジャーナリストですか。そもそも伊調馨さんは選手なんですか、レベルの愚言だ。

 まあ話を戻すと、東京電力福島第一原発の汚染水を海洋又は大気中に放出する案を示したと、ただこれだけ垂れ流し情報の横流しをした。東京電力と同じで原発被害を批判はできないマス。

 バカじゃないかと思う。東京スカイツリーを使ってろくでもない情報を垂れ流してんじゃねえよ、といいたい。高市お前こういう無責任な大本営発表の横流し報道局こそ取り締まるべきじゃないか。お前は残念にも放送法設置の趣旨と放送法第4条の条文の内容を全く理解していないが、少しはべんきょうするべきだ。

 全日本国民の皆さん。今年1月のことだったか。同様のことが話題になったこと覚えているでしょう。思い出してくださいよ。6チャンネルは忘れちゃってますよ。いいんですか。つまりアベ手法の、人の噂も75日の困民を見限ったお惚け政治を後押しする大日本テレビ。帝国とはと菅に言えないが。でも政権のやっていることは帝国なんですが。

 手う殿が汚染水の貯蔵タンクを2022には敷地内が置けなくなると言ったので、海洋放出をすると言ったのですよ。タンクの中には人体に影響のないトリチウムのみが残っていて、他の放射線物質は除去されているから、されているから、されているから、とい理由で。他国の原発でも海洋放出されているという後押し理由迄付けて。

 ところが改めて調べて見たらトリチウム以外の放射線物質が取り除かれず残っていることが不幸にも分かってしまった。それで、急きょ立ち消えにされてしまい誰も何も言わなくなってしまったのです。当然福島の漁師たちはやっと風評被害の影響が減ってきてこれからというときに何を言うのかと、反発していたのですよ。

 その、立ち消えになっていたはずなのに、いきなり、再発。トリチウム以外にどんな放射線物質がタンクに残っているのか具体的に触れないマ「トリチウムその他の放射線物質を海洋・大気に放出する案」だと平気Eで言い切る馬鹿さ加減はどこから理自身の脳ミソの空疎だ。トリチウムは人体にA起用は無い、つまりトリチウムの量と放出するか海水との比率によって影響がないという事。その他の放射線物質が問題になるべきであって、それをその他とごまかしたばらまこうとするとは唯一の原爆被爆国の言う事とは想像もできない。想像もできない国にっ゜ン。

 意識ある国民は怒るべきである。森加計、働き方改革とうデータ偽装、桜を見る会…救いようのない政府だ。そしてアベの人の噂も75日世政治を後押しするジャーナリズムを放棄した小判ざめマスコミに。

 

 福島の人たち、ひいては日本国民にとって、今中国や韓国などが福島県産、日本産の海産・農産品に対する輸入制限の緩和について話が進むであろうと頃まで来たとお前たち6チャンネルも放送していたではないか。

 Nスタは「福島の漁民などからの反発が予想される」などと小学生でもいえるコメントを言っていたがどこまで愚かで無責任なのか。誰の為のマスコミなのかということに答えてほしいものだ。

 大企業、ある意味管制企業東京電力の利益を保護するために、アベ政権が掲げる原発重視のエネルギー政策を守り安価で安定?とアベが言っている原発を守って大企業に利益を誘導するために、福島県民帆をないがしろにし、世界の潮流からさ日本を見殺にし、沈没させるという、まさに金正日が海に沈めると言ったことを自ら実行しようとしているのである。

 何も前後左右のことを理解し踏まえて日本の未来、世界における日本の使命を理解できない愚策だ。これもこじれたアスペルガー(明日ー゜の人を貶めるものではなく、あくまでこじれてしまい、権力を持ってしまい忠言する櫃もいない不幸なという意味)のみぞ成し遂げることのできる裸の王様の、

毎日新聞より

モグラたたき政治なのです。いいんですか日本。不思議な国日本。

 

№64 五輪チケット総理枠報道に係る「嵐」報道に意見を求めます

 

2019.12.18

 

 以前の無ブログにも無書いたのか、触れたのか忘れましたが、東京五輪のチケットに関する疑問です。

 

●嵐案件➀

 桜井です。アサヒクリアクリーンのコマーシャル。私にしてみればとても違和感のあるコマーシャルでした。今は放送されていませんかが。

 何かというと「東京五輪の開会式だったか閉会式だったかの入場チケットが当たる」というコマーシャルです。

 あれれ。どれだけ県の転売について問題視していたのに、誰でしたっけ。東京五輪の森のじっこあ委員会の組織はどう答えるの?

 転売による商売に利用されてていない~ビール会社の宣伝に利用されても問題ない?

この企業、東京五輪の協賛企業だからいいの? アベ内閣総理大臣がよく言う壱事業者の問題がだからコメントは控えるべき問題でしょうか。

 今日、東京五輪チケットについて、アベ枠、内閣枠、菅枠、は無いのかという野党議員の質問について記者会見でぼろくそ答弁をした菅はもう死に体だな。

 だからいいのかって。一般国民に対してはあれだけ規制をかけていながら、アサヒビールはチケットを商売にれー利用している。嵐の桜井を利用して。

 ●嵐案件②

 どうでもいい。年賀状だ。これも桜井案件。プラス二宮案件。

 今話題の日本郵政かん連の日本郵便のコマーシャルだ。日本郵政(大元)はかんぽ生命の法律違反、詐欺行為について世間の批判を浴びている当事者だ。日本郵便⇒ 郵便 -郵貯銀行-かんぽ生命-あと何だっけ

 で、三位と二宮が宣伝している年賀状の宣伝だ。あの目つきの悪い郵政の社長が桜井と二宮と一緒にテレビのコマーシャルに出て宣伝してんだよ。で東京五輪の閉会式だかのチケットが当たるというここと利用して年賀状使えって。これってあれだけ五輪実行委員会の森(言っても指摘しても理解できないボケと思うが)これって日本国民に対してはダメでしょう。あれだけ入入手困難で高額、開閉会式なんて言えば超高額ですよ、のチケットを利用して、どう利用できる4ためにゲットしたのかは想像しますが、それを利用して商売する。

 

 嵐もアホだね。というよりジャニーズが権力追従・でマスカキ集団なんでしょうね。タダ利用されているだけ儒ないかと思いますよ。今愚かさが露呈している日本の政治家じゃないですけレジ、説明責任が求められることでしょうね。

 なぜかってる意識しているかいないかは別として、芸能と社会・政治・経済の関係で意図するかいなすかに関らず利用されているということを理解しているのかいないのか、それら疑問問題に対して見ずガラつまり説明責任をする立場にあると言うこわ理解していない、自身の行動がどのような社会的影響があるかを理解しないママ利用されている愚かさを理解を理解していない幼さが社会的正誤に関する影響に対して何の責任も負っていない、という安楽さを危惧するからです。

 

№96 元農水事務次官の息子殺害事件裁判被告人質問報道に元教員として思うこと

    ~所沢市中一のいじめ自殺第三者委員会報告結果報道と共に思うこと~ 

 

発達障害 教育と福祉 はざま 放置された家庭 特別支援教育の理念 個別の教育支援計画 個別の移行支援計画 教育と福祉の連携 ノーマライゼーションの理

念に基づく教育 障害の理解推進 障害の特徴や程度に応じた支援 共生社会の 実現 等々のキーワードを意識して私なりの理解の仕方を書いてみたい  

 

 

2019.12.15

 体育館のステージ裏 学校では№95で№95 所沢中1自殺 教職員の配慮や連携不足を指摘 市教委「再発防止に努める」 の欠格  こんな標題で書いてみました。

 で、このテーマについては福祉のテーマでアップすべき加とも思いましたが、教育のナンバーで書くこととしました。

事件の概要は大まかにはこういうことだ

…  …  …  …  …

検察側の冒頭陳述によると、長男は都内の有名私立中学に進学したが、2年生になると、いじめを受け、熊沢被告と妻に暴力を振るうようになった。高校卒業後は東京・目白などの別の家に住まわせたが、ゴミをため込むなどの苦情があり、事件1週間前の5月25日に実家に戻った。その翌日、熊沢被告がゴミについて話題にすると、長男は立腹して被告に暴行。夫婦は長男を恐れ、自宅の2階で生活するようになり、殺害を決意した。

「息子を刺し殺しましたので、自首したい」。熊沢被告は自ら110番通報しており、警視庁とやりとりした際の音声も法廷内で流された。救急車を呼ぶかどうか聞かれると「もう死んでると思います」。長男の様子については「もう動かない」「これまで3~4度、殺されそうになりました」と力なく話していた。
 検察側は事件前、熊沢被告が妻に宛てた手紙も朗読した。「これまで尽くしてくれてありがとう。感謝しています。これしか他に方法がないと思います。死に場所を探します。見つかったら散骨してください。長男(実際は実名)も散骨してください」。原稿用紙1枚に、直筆の手紙が法廷のモニターに映し出された。凶器となった包丁は農水省勤務時に、治水事業の記念品として贈られたものだった。

 一方、弁護側は、長男が統合失調症やアスペルガー症候群と診断されていたと明かし、「被告はそれまで長男を必死に支え、大事に思っていた」と主張。被告の妻は、中学時代から1000回以上の暴力を受け、ろっ骨が折れたり、のど元にライターや包丁を突きつけられたこともあり「殺されると思った」と述べた。長男は実家に戻った後、妻と2人になった時に「お父さんはいいよね、何でも思い通りになって。それに比べて自分の人生は何なんだ」と机に突っ伏して泣いたとも証言した。長女も長男の素行などから縁談がうまくいかず、自殺したことを明かした。
 逮捕された際、熊沢被告は直前に発生した川崎市の20人殺傷事件を知り、「長男が人に危害を加えるかもしれないと思った」という趣旨の供述をしたとされるが、検察側、弁護側ともに川崎の事件への言及はなかった。

…  …  …

スポーツ報知 12.12 元農水事務次官、長男殺害認める…家庭内暴力恐れ「これしか方法がない」妻に手紙  より抜粋

…  …  …  …  …  …  …  …  …  … 

 このじけんの複雑さ、やりきれなさ、エリートが何故対応できなかったかなど被告を一方的に批判することができない様々な感情がある。はずである。

 76歳の父親と44歳の息子。家庭内暴力。そしてここで私が訴えたいのが、44対の息子が統合失調症やアスペルガーの診断を受けていたという事実。

 疲れたので 今日はここまでにします。

次は発達障害、・・放置にある統合失調症は違いますがアスペルガー、他の報道では「4年前に」「発達障害の診断を」「精神科医により受けている」ということを受けて。ただし統合・・であっても特別支援教育の理念から本人・家族を含め適切な教育・支援の対象であることに変わりはありませんが。

 発達障害の理解と「はざま」「放置された家庭」あたりのイメージで書くことになりそうです。

  

「日本におけるいわゆる障害の理解と、いわゆる障害児教育の経緯」

 私が教員になった昭和の終りの頃は、自閉症に対する理解も一派的には進んでおらず、現在では「脳機能の障害」と理解されている?わけですが、その当時は家庭、もっと具体的には母親の子育てに問題があったために対人関係の障害が生じてい、つまり家庭教育が原因だということが言われていた日本です。大学レベルでは自閉症の診断や、埼玉では埼玉大学の茨木教授が米のペップ(自閉症の治療教育ブログらロム)を研究していた時期です。

 そして発達障害の存在と実態について日本で話題にされたのは平成14年ごろになります。

発達障害については4年前に殺害逸れた息子が精神科医に発達障害と診断された、という報道から主張を進展させるためです。

 では、いわゆる発達障害等に関する日本の教育に関る経緯を「埼玉県特別支援教育研究会50周年記念誌」より抜粋し追ってみます。

…  …  …  …  … 

21世紀の特殊教育の在り方」

~一人一人のニーズに応じた特別な支援の在り方について~

調査研究協力者会議最終報告 (平成13年1月)

・特殊教育については、これまで児童生徒等の障害の種類程度に応じて特別の配慮の下に手厚くきめ細かな教育を行うため、盲・聾・養護学校や特殊学級などの整備充実に努めてきた。(養護学校義務制、訪問教育実施による就学猶予・免除者の減少。重度・重複化への対応。多様な特殊学級の設置。様々なニーズや実情に応じた設置基準の弾力化。など)  

・しかし、近年、社会のノーマライゼーションの進展、障害の重度・重複化や多様化、教育の地方分権など特殊教育をめぐる状況の変化を踏まえ、これからの特殊教育は、障害のある幼児児童生徒の視点に立って一人一人のニーズを把握し、必要な支援を行うという考えに基づいて対応を図ることが必要。

・障害の重度・重複化や多様化を踏まえ、盲・聾・養護学校における教育を充実するとともに通常の学級の特別な教育的支援を必要とする児童生徒に積極的に対応することが必要。

・学校や地域における魅力と特色ある教育活動を推進するため、特殊教育に関する制度を見直し、市町村や学校に対する支援を充実することが必要。

 

…  …  …  …  …  

 これまで日本の特殊教育(特別支援教育)は障害の重度重複化に対する対応を重点に進めてきたが多様化(特別な教育的支援を必要とする発達障害等の存在が明らかになってきた)に対応が必要になっている。

15年3月)

・趣旨 近年の児童生徒の障害の重度・重複化に対応するため、障害種別の枠を超えた盲・聾・養護学校の在り方を検討することが必要となっている。また、小中学校に在籍する注意欠陥/多動性障害(ADHD)児、高機能自閉症児など特別な教育的支援を必要とする児童生徒への対応が求められているこのため、全国の実態を踏まえながら特別支援教育の在り方に関して調査研究を行う。

 

◎本会の名称を『特別支援教育研究会に』改称(平成14)

 

◎学校週5日制完全実施(平成14)

戦後からの知識中心の学校教育、学校中心の教育という

傾向を大きく改め、児童生徒の生きる力をはぐくむため、学校、家庭、地域社会が役割を分担し、協力しながら次世代を担う子どもたちをはぐくむ。戦後日本の学校教育制度を変える大きな改革。

 

…  …  …  …  … 

◎「今後の特別支援教育の在り方について」(中間まとめ)

調査研究協力者会議 (平成1410)

・特殊教育は、障害のある児童生徒のための教育の機会の確保のために重要な役割を果たしてきた。しかしながら、障害の重度・重複化、多様化より軽度な障害のある児童生徒への対応の必要性等、近年の諸情勢の変化を踏まえ、今後は、近年の厳しい財政事情等に留意して、これまでの特殊教育において蓄積された指導の経験、ノウハウ等を有効な資源として最大限に活用して、「障害のある児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握して、必要な支援を行う」という考え方を明確にしていくことが必要である。

学校における生活や学習上の困難の改善又は克服に向けて適切な教育や指導を通じて必要な支援を行うことを特別支援教育と捉えることとする。

 

◎「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」報告(平成1410)

・LD、

による判断、医師による診断ではなく、実態を明らかにし、今後の施策のあり方等の検討の基礎資料とするものであることに注意する必要がある。)    

…  …  …  …  … 

 つまり、平成14年の時点で日本では発達障害に対する診断・実態把握の標準化は確立していなかったということです。16年前のことでしょうか。 

 因みに現在の文科省の全国実態調査(3年毎に報告)では全国の通常の学級(小・中学校)に在籍する発達障害等の児童の在籍率は6.5%です。等には特別支援学校の障害区分に該当する児童生徒は含まれません。等には疑われる児童生徒も含まれます。

 

そして農水省時間の息子についての話に戻りますが。44歳だったということは4年前に診断を受けたということは40歳で平成何年になるでしょうか。不登校もあったということですが大学を卒業していいます。就職、離職後も自分の仕事を求めていたようですが、診断を受けたのは40歳ごろ、ということになります。

 そのことについて触れるマスコミの報道は有りませんが、障害児教育とある程度の歴史を学んだ私としては、家庭の・被告或いは母親の努力・苦悩がこの年になって、社会的適応が困難で秀才ではありながら多分発達障害に対する理解の無い大人が必死の思いで息子を説得して精神科に通院させたのは想像に高くありません。40歳で発達障害の診断がされましたが、親はもとより息子本人も発達障害に対する理解の無い環境で教育を受けてきた世代だからです。

 

 では、最後にキーワード はざま 教育と福祉の無連繋 放置された家庭 という観点からこの事件を私なりに理解したいと思います。

 上に書いた発達障害等に関する日本の歴史と共に、個別の指導計画、個別の支援計画、個別の移行支援計画、というみのを押さえておかなければなりません。

 これは、日本のいわゆる障害児教育というものの批判を反省し施策として示されたものです。つまり、障害児木養育は教育の原点のように言われてきたがそれは違っていたという事。

「感覚的な指導と印象的な評価」に対する批判、実際に成果が上がっていないという反省?からでしょう。又、和えの文書にもありますようにノーマライゼーションの理念です。野へマライゼーションと言うとどうしても障害者の立つ場から考えがちですが、共生社会と言うこと考えると共生の為に障害者がその得るべき記資質とはどういうものなのか、それを考えた時に障害児・発達障害ということを考えれば診断された児童生徒が在籍する学級、学校が育むべき資質は何かということを示せ、というツールです。

 

「個別の指導計画」 「個別の教育支援計画」

 

 教員だけでなく、保護者と作成することになっていて、なっていてと改めて書くのは伝えたいことがあるのですが、成果や不正化にちいする指導補、目標の変更は保護者と共に考え、3年の長期目標、毎年保護者と内容の確認をするというものです。

 平成11年には、養護・訓練がより児童生徒のしゃーゅたい的な学習活動にすべきという観点から「自立活動」と名称が変更となり、重度・重複障害児に対しては「個別の指導計画」を作成することとなりました。そののち全ての特別支援学校、特別支援学級に在籍する児童生徒、通常の学級に在籍する発達障害等の児童生徒について個別の教育支援計画を作成することとなりました。 

 各県ごとに様式は定められていますが、内容としては学校だけのことではなく、これまでどのわうな医療機関にかかってきた、欄門機関の相談を受けてきた、福祉面度はどのような支援を受けてきたなど総合的に児童生徒の生活を理解するとともに、「学校を中心として関係する機関と連携してより効果的に児童生徒の教育的成果をあげよう」という意図のものです。

 

 ただし、それがどこまで機能していたか、現場の教員が理解できていたか、というのは疑問です。

 私の実体験 をリンクします。10 虐待 東松山特別支援学校

 

https://ameblo.jp/326-104/entry-12559550889.html

https://ameblo.jp/326-104/entry-12522632777.html

 

                で更に付け加えたいことは、

「個別の移行支援計画」

 障害児。いわゆる発達障害児か学校を卒業し社会に出るにあたりスムーズに学校生活から衣生活に移行できるように、障害児・はつたつしょうがいしを中心にして、受け入れる企業、都業初等が適切に適応指導をできるようにするためのツールです。「個別の教育支援計画」でも書いたように、福祉、医療を含めた関係機関、それらの対応につついてまとめ障害児、発達障害等児がよりスムーズに社会適応ができるようにするためのツールです。

 

 つまり、結論としては長々書きましたが、教育と福祉のはざま、で困難にあってしまった被害者と加害者という…

 社会適応ができない息子に対して40歳で精神科医に通院させるまでの努力はしてきた。周りに少しでも加害者にアドバイスできる人間関係があれば発達障害の息子も救えたのではないかという思い…

 

 もっと言うと、トラブっても以後に適切な対応ができれば、ここまでこじれることはなかったことは障害児教育に携わった人なら分かるはずなのですが。つまり、こじれたアスペルガー、こじれてしまった発達障害という私の理解です。そして努力はしたが、

【発達障害という障害の種類や程度に応じた対応ができきれなかった】結果結果的にアパートから自宅に戻り「殺してやる」と父親を追い詰めてしまった息子。

 何故警察に相談できなかったのかか、など検察側は言ってるようですが、それではただのモグラたたきてき理解で日本の抱える社会、教育、福祉、医療の問題として事件の本質に迫る者では全くありません。

 所謂、エリート官僚が発達障害の息子の対応が医療にはたどり着いたが、より積極的な医療の支援、福祉の支援を求めるまでに至らなかった事象であるという理解。不幸にもはざま、福祉医療の連携かにのれなかった世代… 残念でなりません。加害者については印象としてはまじめーな人なのでしょうが、エリート官僚としての限界という印象がします。あと一つエリート~息子の実態の理解に踏み込み切れない。余裕がない?発達障害について理解でききれない。精神科が家庭の状況を踏まえて積極的に関らない無責任。責任回避、職務放棄

 

 今、軽度障害者、知的には遅れがないがという人達の起こす事件、実は問題とされるべき時です。10.5.6年前から問題とされてきてはいたのです。つまり適切な対応がなされないママ社会に放り出された、という。結果としてこじれが問題化されることになるという。

 たとえば、今裁判で話題になっている、新幹線で鉈を振り回した事件の被告。社会生活ができないので一生刑務所で暮らすために殺人を考えた。何の迷いもないし反省もない。若いころから考えていたようです。こじれたケースだと私は考えています。

 例えば常磐道煽り運転被告。小学校から受験期迄の変転から頭はいい。大学を立てはいる者の…。マンションオーナーでの自己中。BМwから降りてくるときの服装と歩き方、威嚇的フルマ位はある意味パターンですよ。そしてグラサン、派手な帽子、BМの無いときの、例の女性に助けを求める言動… 

 その他例をあげればいくらでもあるように思っています。

 付け加えますが、被虐待の大人が起こす事件も多いと思っています。数年前の川崎・多摩川の上村君虐殺の加害者も被虐待。少年院の入所者の7~8割は虐待経験者。

 文科省も厚労省も腰抜けだと思っていますが、それ以上に大学などの研究者が何故専門性から考えを発信しないのか。不思議てなりません。

 就職氷河期の何? 正社員になれなかった非正規社員に? … 経済社会、金の為の政策ですよね。具体的には、この櫃たちが75歳になったら保険料が膨大になるので、40歳かそれ以上の人に正社員になってもらい働か政年金量をはらわせるというための。

 そしたら、日本の特別支援教育と福祉、医療との歴史的はざまで社会に放置された人たちに日本の政治は何故目を向けられないのか。

 最後に言わせてもらうが、長女はこの長男の素行から縁談が破談となり自殺したと書かれている。この経緯を理解すればウツになった母親のことを踏まえれば精いっぱいで行き詰ってしまったじょうたいと言うべきだ。

 行き詰ったというのは、アパートから帰ってきた、何らかの精神状態でアパートの一人生活では自身の精神状態をコントロールできなくなり、自宅に帰って自ブナの不幸を父親に殺してやると言ってぶちまけるしかなくなってしまった息子。そして、息子の帰宅から一週間ですべてを生産しなければならないと言う思考、結論にいたった父親。思うに一週間のやりとりで結果に板たのではなく、この父親は、息子が帰宅した時点で自分も、息子も、母親・妻も、どうにもならない状況になることは予想していただろうし、そうならないように努力しながらも想定した最悪の結末に向かおうとしていることを一瞬一瞬に漢字ながら過ごしていたのだろう。

 と思う。経産相はど゛ウでもいい。文科省、厚労省的にはこの程度の問題の理解を国民に示してほしいと思っている。 川越市の教育委員会にも 

 

№95 所沢中1自殺 教職員の配慮や連携不足を指摘 市教委

    「再発防止に努める」 の欠格 

 

2019.12.15

昨日 12/14日(土)一昨年 所沢市の中一男子が自殺した件について、第三者委員会が自殺の原因の一つには「いじめ」があると報告したことを受け、市教委は保護者の意向を受け報告をした。

 ANNニュースではこのことに触れ、この中学校では昨年もいじめが原因で自殺した生徒がいた。又今年は生徒に刺された生徒が死亡する事件が発生していたということだ。

  今回の生徒については相当追い詰められていたようで、七夕の短冊には「死にたい」と書いていたという。

 

 こんなこと何十年つづけて、何百人の子どもたちを自殺に追い込んで平気でいられるのか、教員とか教育委員会の無責任、欠格状態を何故もっと具体的に批判し責任を問わないのか。

 マスコミも視聴率稼ぎの為飛びつき派手に報道することはするが全くジャーナリズムを放棄した商売報道、関係者を瑕疵を紹介する自ら考え、問題解決の提案もできない無責任状態だ。

 もはや学校教育の現場は教育の目的も目標も見失った塀の中の社会、教員の自己満足の世界、国会内の理屈で物事を考え、その考えのまま仕事をしていける世界、外部からの批判にさらされることの無い世界で生きる教員自己中の世界、何重年たってもいじめを減らすことのできない世界…

 ダメなんですよ いくら批判されたって、ニュースで取り上げられたって全く変わらないんですから学校は 

 徹底的に絶望的で余程自分自身に厳格で、当初の教育信条を見失わず、日々研修(研修と修養)の気持ちを見失わず、子どもたちから学ぶ謙虚な姿勢を忘れず、つまり日本の将来を担う人材の育成に関るということを理解できる教員で、そのために自分は目の前の子どもたちにとっては既に過去の人間であるという事、そのためには修養に努め子どもたちから謙虚に学びながら教員としての専門性を高める姿勢の無い人間ばかりだからこういう絶望的状況になる。

 もっと言えば教育の問題。小中高もそうだが、教員養成大学の教育の質の評価も本来ならば強烈に評価されるべきだが、残念ながら日本ではモグラたたき的政策、モグラたたき批判に感情的に国民は反応し満足している、韓国的・的ですよ風潮がある。風潮といたのは国民性と自信が勧告を批判していたため、そこまでは言い切りたくないという思いからだ。

 愚かだと思うのは、制度としては整っていていて、教員の研修も制度として課せられているにも関わらず一向に減少の傾向が見られないということだ。子どもたちにいじめのアンケートを取ったとしても何の効果にもつながらない。

 どういうことかと言うと、教員が愚かでいじめに対応できる知識も防止のための具体的視点も持てないのでタダ文科省に言われてアンケート撮っているだけでは意味ないんですよ。アンケートで私は××達にいじめられている、ということを書く被害児なんていないと言うことを理解できていないんですよ。表面的な研修と理解しかしていないから。それはそんなことを書いてしまい、もしそのことがいじめの加害者にばれてしまえば更にいじめがエスカレートしてしまう事は体験的に理解しているからです。そのことを理解できない、していない自己中教員が多すぎる。大学の教員養成課程の教育内容の問題、つまり教授たちの脱日本社会、国会議員的井の中自己満足、社会問題からの隔絶にあるとも思っている。何でかわからずテレビに出ている尾木ママの発言は全く現実性のない、こっぷ25での小泉新次郎環境大臣的印象的発言のように。

 更に言うと、虐待の事例になるが千葉県野田市の虐殺事件だ。女児が助けを求め必至の思い出アンケートに書いたにもかかわらず、学校は何の対応もできず(そう書いたのは児相に緊急保護されたことのある学校として配慮すべき事例であり、学校の役割として教委に報告するだけで済むわけがなく市教委や市福祉、児相なら県福祉と連携して女児を救うという責任を文科省や県教委・市教委作成の対応マニュアルにはかかれているはずだからである)

、個々が大事だか教委が虐待の加害者の圧力に負けて自らの職務を放棄してアンケート内容を伝えるという、虐殺ほう助の行為をしてしまったという事。

 このことを意識ある大人たち(敢えて教員とは言いません)虐待を受けている子も、いじめを受けている子たちは教員や学校や教委を信用できないと思っているということです。

 どれだけいじめ殺人事件が報道されているか。そのほとんどが学校、教員が発見できず?(?と書いたのは、教員がいじめが何たるかを理解できず、いじめられている子どもの問題として見えていないことも考えられるということです)

 これは私がふじみ野市の放課後児童クラブでパートで働いていた時のことです。複数のクラブに行っていましたが、何件かのいじめを発見、対応しました。上級生からの下級生に対するものです。②箇所の所長に報告しましたが同じ回答でした。「奨学生なのだから自分で解決しなさい」と言っています。です。小学校の敷地内にあるクラブですよ。唖然としました。

 その後も被害児に拘わろうとしましたが、その子は私の関わりを避ける態度を示し始めました。私が目立つ関わりを辞めたのは「奨学生なんだから自分で解決する」と言われたかからでした。ひどい話です。

 話がずれました。2015年取手市のいじめ殺人があれだけ大騒ぎになったではないですか。川越市でも平成24年同級生から暴行(いじめ)を受けた中2生徒が意識不明になっている裁判が地裁で、いじめは放課後の公園であったが学校、担任が適切な処置を取らなかったとして市教委と加害者に対し1置9千万の賠償を命じた。

 学校とは、教員とは、交通違反のように罰金や刑事罰を具体的に示さなければやるべきことをやらんく手も平気だとたかをくくっているということになるのか。森友、加計、統計偽装、桜を見る会のアベ政権のようになっているというのか。

 長くなってしまったので、以下Yahoo!ニューへのコメントをそのまま 怒

…  …  …  …  …

 何度も書きますが一回の虐待で子どもが死ぬことは無い。虐待が継続し、そのことで被虐待児は心身の乖離が生じ生きながらえるための術を得る。加害者は虐待の継続と子供の耐性に虐待をエスカレートさせその結果虐殺してしまう。このいじめ殺人も同じ。たくさんいる教員が気が付かなかったのなら資格なし。何十年前から学校の役割、教師の専門性としてなくせと言われている。
 私T市でいじめ不登校対応の相談員の仕事したことあり6月の勤務で3件見つけました。いくら金使って人を充てても学校が国会議員のようにボケてるから子どもが犠牲になる。自分の言動に自信を持っていて自分の尺度でしか子どもを見ることができない。ましてやいじめられている子の心情など理解できない。
 私は休み時間の教室、職員室間の移動をいじめ発見の為の機会とする、として報告書を校長に上げましたが…
 再発防止に努める?各校にはいじめ防止対応マニュアルがあるのに

…  …  …  …  …

 

 以下に参考までに 嘗てのblog載せます№

https://ameblo.jp/326-104/entry-12522633310.html?frm=theme 取手市高橋菜保子さん

https://ameblo.jp/326-104/entry-12522634211.html?frm=theme 川越市教委の問題意識

https://ameblo.jp/326-104/entry-12522633608.html?frm=theme 川越市いじめ裁判 結審

 

 時を同じくして、元農水事務次官が今年6月 44歳の息子を視察したことについての裁判員裁判で被告人裁判が行われ、報道されているので併せて別に投稿したいと思います。

 

※参考までに所沢市のある中学校のいじめ防止基本方針の項立てのみをHPより紹介

  教委の指導により全ての小・中学校は所沢以外も全て全国で作成されています。

…  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  … 

いじめは 絶対に しません!!  H26 

 ○○中学校いじめ防止基本方針 

 

中学校のいじめの防止等に関する基本的な考え方・・・・・・・・・・1

 

いじめの定義について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

 いじめの理解について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

 

いじめの防止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

  いじめの早期発見・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

  いじめへの対処・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

  地域や家庭との連携・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5

  関係機関との連携・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6

  重大事態への対処・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

…  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …

16 藤本羽月さん 中島菜保子さんの惨劇を誰背負うのか

 

№92 道交法違反 60キロオーバー 河井前法務大臣だけではない

      舛添は前 小池は現常習犯

2019.11.10

 日本はどこまで情けない国に成り下がってしまったのか。

警察の職務の根拠は全て法令に基づくものであり、役割は警視庁・警察庁を区別したとしても国・国民の秩序と安全を守ることにある。それがこんな忖度役人、職務放棄のご都合主義になってしまったのか。ネズミ捕りとか、交差点の陰に隠れて一時停止違反を捕まえるとか、この記事を見て警察としての体質、人格は結構劣化していると思う。

 同じような例として誰でも目にするだろう場面を紹介しよう。川越ではよく目撃される場面だ。

雨の日の傘さし片手運転、イヤホンして自電車運転は道交法違反となった。確か2014か5に改正され自転車の危険運転が具体的に定義され罰則が強化された。

 話はずれるがね私は元教員なので警察と共に学校の無責任、無思考、法改正の趣旨を理解しない、言われたからやる教育、日本の将来をダメにする順法精神の無い順法精神を自分の子どもに育てることのできない子どもに教育している学校を批判しよう。

改正直後例えば高校ではどんなことしてたでしょう。教員が校門に立ってスマホ・イヤホン自転車、歩行を取り締まっていたでしょう。さて今は? 高校の校門は今や無法地帯。イヤホーンをして周囲の音が聞こえないママ自転車を運転することがいかに危険かということを理解しない生徒が大人になっていく。教育のは何かということを現場レベルで考えられない。

 で警察に戻りますが、村井の後ろについていた広島県警の警察車両と同じですよ。高校がそんなことだから、川越駅周辺は雨の日など傘さし自転車運転が横行している。そこに軽パトが。その前を平気で傘さし自転車が横切る。パトは道交法違反者を止めることもしないし、いつもは拡声器で車やバイクを止めるくせにスルーだ。これでは危険運転による事故を減らすための法改正も何の忌もないし、法律の改正が国民に浸透することも、が津工と共にあるはずがない。定着しないし忘れ去れるのみ。何と非効率の積み重ねの無いアベ政治と同じモグラたたき行政と言わざるを得ない。

 

 そりでなんか本題は道交法違反の法務大臣と、常習犯の都知事の話だ。

    

写真はいずれもYahoo!検索

村井前法相は妻の選挙違反疑惑で辞任したことになっているが、本人のジャガイモ配布疑惑もある。そして今度は任期中の140キロ、60キロオーバーを秘書にさせていたという文春砲。

辞表提出から雲隠れで説明責任どころか、雲隠れしている人間に何の指導もしない任命責任者アベ。この後文春~どんな報道が出るのか、いい意味期待をしたいものだ。

 そして愚かな都知事にも鉄槌を期待したいものだ。

 舛添。この写真で見るべきは黒塗りの車だ。言うところの有名な動く知事室だ。何故辞任したかは馬鹿らしいので無駄を省くが、このテレビニュースではいくらでも動画て報道されたものだ。

 具体的に写真善の動画はこうだ。動く公用車が都庁本庁舎正面玄関に近づくと警備員が歩道に設置された車止めをどける。動く知事室はスピードを緩めることなく歩道に乗り上げ点字ブロックを踏み自動ドア前に横付けされるという具合だ。

 ネットです後見られるが、個々には車寄せがあり、屋根があるので道交法違反をしなくても濡れることは無い。自動ドアまで歩いたって歩道だから数歩のレベルだろう。何故こんなことをするのか。道路交通法違反。あれだけテレビで放送されながらなぜ問題にならないのか?

 そして小池。これも後ろの白い公用車。舛添と同じところに停めている。この写真は就任後のものだが、今も道路交通法違反は続けている。実際に確認したのは、オリンピックマラソン問題のニュースだ。報道がマイクを持って玄関内で待機していると小池が例の場所で車を降りてとょう内へ。何と愚かなことか。

 政治課であれば全て遵法精神、自身の立案する政策が法令的に問題がないか、政策推進のために令改正が必要ならば条例改正の根拠を示し関係法令と齟齬がないか多くの時間をかけ検証しなければならないはず。ですから、そのような仕事に就いている人が何故こんな馬鹿なことを平気でしているのか、どれだけ脳内が劣化し、庶民感覚からずれてしまっているのか本来なら理解に苦しむはずだしね誰かすぐ注意するだろうにと。

 劣化人間の根拠のない優雅独尊で、本来ならば法律違反なのですぐに批判されるはずだがそれがない。東京の有権者は何をしていたのか考えているのか。マラソンもいいが、もうすぐオリ・パラで世界中から東京に、日本に来る。こんなところ見られたら恥ずかしいと思わないのだろうか。小池にはパラリンピック、障害者について語る資格はない。

 でも考えてみれば、舛添の前の知事は猪瀬だ。2013ノ招致委員会で先頭に立ってアピールしてた人だ。そして東京の招致ファイルには、東京の気候は安定し、温暖で選手のいい記録が期待できる、と書いてある。よくみんな嘘が書けるものだ。そして時を同じく竹田元JОC会長の2億3千万贈賄疑獄だ。1人10万ドルで20票を買ったと。ブーメランだね。

 で東京都民にも都庁の人間にも期待できないので、文春にこの理不尽と傲慢を追及してもらい反省、謝罪と遡れるまでの罰金を自腹か都税から支払わせ、行動の変容か辞表を提出とか何が正しいことなのかオリンピックとかいう前に糺してほしいものだ。

 

№94 懲りずに埼玉県の教員になりたい人へ(教科用図書)

2019.11.2

 

 アメバブログに移ったばかりですが、なぜか教員になりたい、を読んでいるアクセスが目立つので、演習問題です。上から目線と批判する人もいるでしょうが、具体的な経験からですので現実を知りながらほんとに教員になるつもりか覚悟を決めるためにも… …

 

 さて、本題に移る前に

 ➀明日は文化の日です。根拠関係法令をあげ説明しなさい。

 ②文化の日以外に一例をあげ説明しなさい。

 ➂小学校6年生に、帰りの会で文化の日について話をする場合どう話しますか。

 

 では本題です。

 <特別支援学校の場合です>  

 <私が現職時代。毎年、教科用図書の無償給与事務説明会が県教委により実施されま

  す。各校担当木要因と教頭が説明を受けます。そこである市(中核市なので教委が来

  ていたようですが)の担当が次のような質問をしていました。>

 <教科書は配布しなければならないのか?>

 

 県教委担当者は「ねばならない」と回答するだけで、質問者は納得していないようでした。 

 この時期、私は毛呂山特別支援学校にいましたが、6月の段階でうつの症状か悪化し出勤できなくなる前でこのようなやりとり自体が精神的ストレスになる状態でした。いいわけですが、うつのメンタルと言うのはこんなもので、教委の配慮の無い相手に突きつけるだけの質問はそれだけで心を落ち着けるだけで目いっぱいになる者です。

 もし教員になろうとするならば、児童生徒のメンタルケアは必須の専門性であり、度の学校にもいる被いじめ、被虐待、その加害者も含めカウンセリングマインドで接するため必要性について考えてみるべきでしょう。話がまたもやずれました。

 

 ➀この質問に対して、質問者を納得させるためにあなたはどう説明しますか?

  関係法令に触れながら具体的に(各自文字数を設定し)述べなさい。

    

  市教委の担当者がこんなこと言っていたのです。本当に考え直した方がいいのでは、と、

 一度は真剣に考えた方がいい、と言っているのはこういう現実があるからです。

  (※このことは教員の職務に係ることなので守秘義務のある内容には当たりません。)

 

  ヒントを出します。「日本国憲法」から説明する必要があります。

              つまり憲法を理解していないと言うことです。

 

   私が評価者だとしたら(2019.11.10)

  ①義務教育諸学校の教科用図書の無償給与措置に関する法律

  ②養護学校の義務制施行(昭和   年) にも触れないと いけない

 

 その他(2019.11.20)

 このブログについてはアクセス数は少ないものの、比較的1~2程度のアクセスが続いているので、懲りずに、の観点から、Yahoo!ブログで私的にはロングセラーだった虐待として書いたブログを紹介ます。

 私の実際の体験ですので是非身近な問題として理解していただくと共に、教員になろうとしている方々にはある現実として知っていてほしいと思います。

 

 №10 虐待 東松山特別支援学校の事件の結末は? 

 

 

 

   

№29 11月は何の月?

 2019.10...31

 

 首里城の火災は埼玉県民としても考えさせられることがあました。首里城と言うのは例えば川越城とは違う大陸との歴史、山との国との歴史、つまり元々は琉球王国として独立した国家として存在していたことだ。それが日本に併合されたのは江戸時代だったか? その歴史を踏まえた上での【首里城】だという事。

 今この不幸な事故?であるが本土の人間はただ感傷的にマスコミ報道に迎合し、今後あるかもしれないマスコミ主導の募金活動などには立ち止まって個々人が考えてみるべきだと思う。何しろ、普天間の辺野移設・移転に係る報道についての例えばYahoo!ニュースに対するコメントはコメントとは言えない短文のつぶやきばかりだ。

 さて話を元に戻すが、明日から11月。11月と言えば… ハロウィーンの次の日  正解

じゃない。東京五輪マラソン・競歩問題でマスは視聴率獲得商売に熱心だが、また話はずれる。横道に。速水よこみち な~ァんちゃってね。それにしてもロジャースの缶酎ハイは安くて危機が早い。で

 本質に触れているのはテレビ見てるところテレ朝羽鳥モーニングショーの玉川ぐらいかな。具体的には五輪招致のためために招致委員会が作成した【招致ファイル】の確か誰でも検索できるが13ページだったか。項だては忘れたがこの時期の「気候は安定、温暖で記録も期待できる」的事が書いてある。日本国民の歓心ある皆さん、もちろん全世界の歓心ある皆さんは検索し理解を深めるべきである。

 そして、2013年の招致委員会プレゼンでは日本の首相のアベは海外記者の「東京電力福島第一原発の汚染水の海への流失の心配について」 「アンダーコントロール」と前世か会に大嘘をこいた。そこには猪瀬もフェンシングの誰かも小泉の嫁もいたのだかどうとらえたのか。招致ファイルの内容についても聞いてい見たいものだ。つまり聞いてみたい、という国民の歓心に答えるのがマスのはずなのだが、マスは国民の為ではなく政治利権とのマスターベーション関係の中で異臭を放っているのが現実だ、ということに、マスも、政治屋も、多くの国民も気づいていない。

 そして玉川も発言していないが、まあ、何とンク立ち消えになって、フランス司法当局の喚問に応じフランスまで言って、いつの間にか辞任してどうだったのかうやむやのままアベ政権の得意技【人の噂も75日作戦】に国民羽だま蔵化されたままの賄賂事件。私としては。疑惑のままだから玉川も言いだせないのだろうが。

 JОC元会長の竹田の賄賂報道(当時)2億3千まんドル。ここまではっきりしてるんですがダミー・コンサル会社に送り、そこから選定委員に渡った。一人10マンドルで20票。

 きっとこれで、つまり金でゲットした東京五輪だったのだ。小池はあアスリートファーストだとか、コンパクトだとか人のフンドシでから騒ぎしていたが、事の本質はこういうことでその結末が今回のIОCの決断だ。ドーハの夜中の協議であれなんだから、幾ら対策をしたとしても日差しを浴びてのマラ・競はどういう悲劇が想定されるか、ということを、ドーハの悲劇を見なかかったことにして東京実施を訴える小池は何者なのか。その小池に同調する都に税金を納めている都民は自トンの発現にどれだけの責任を持てるのか。協賛企業も同様だ。ニャロメの気持ちになって自分の胸に聞いて凝るのことが必要だろう。

 

 でやっと11月は何の月?

 

https://blogs.yahoo.co.jp/jwrkf287/folder/1076367.html

 

 児童虐待防止推進月間です。

  

https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9qd3JrZjI4Ny8zNjMxNDA4MS5odG1s

 

https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9qd3JrZjI4Ny8zNzAzOTkyNS5odG1s

 

 

 

 

 

№94 マスコミの無責任報道の不安(含:NHK)

 ~消費増税後の日本経済の停滞は台風等の自然災害~ と言うか アベ政権

2019.10.29

 今日の~仕事はつらかったァ 7時間のパートの仕事を終え、一日の疲れをいやすプリン対ゼロの自販機のコーヒーより安い焼酎を買い、失ったエネルギーと明日への体力をこの後の睡眠中に養うべき野菜やツマミや糖質を買い、18:30帰宅する。

 とりあえずテレビをつけいつ風呂に入るか考えながら、風呂は疲れをいやし衰えた精神を活性する効果があるから、情報番組を見る。つまらない。15号、19号そして21号に影響された低気圧により千葉を始め被災者の皆様については本当に辛い状況にあることと我ながら想像申し上げお見舞い申し上げたい。

 しかし、そのことを報道しながらも、徳井のことだけでなく、渋谷のハロウィンのことでなく、トランプのIS指導者の殺害自慢報道でなく、日本国民に向けて何が必要か考え報道する義務は、ジャーナリストとして個々人だけでなく局自体が常に教示すべきであろうに。7時からのNHKのニュースを見たが、日本の国会審議に係る報道は一切ない。もちろん民放もあるはずがない。バカなマスコミによはアベ始め大臣が出る予算委員会しか報道しないが、各委員会には大臣が出席し審議が行われているのだ。

 国会開催中なのにそれを報道しない放送局とは国民に対して何の意味があり責任を果たしていると言えるのか。

 ばかなNHKの7どのニュースを紹介しよう。アベが今回の、金曜からの、被害について何とか会議で被害状況の把握について総きゅに実態把握をし…、などと原稿を、役人が書いた原稿を読んでいる映像と女性アナがアベの発言をなぞっているだけの糞放送だ。

 国民は騙されてはいけない。今日本が置かれている状況を。その状況と、今日本が直面している自然災害の日本経済に及ぼす影響を。

 思い返してください。ほっんどの経済学者が(海外も含め)このデフレ状況の中で消費増税をすることはいけない、という中で消費増税をしたアベばかりだ。今、日本は11月に近づき消費増税が増税前の日本経済と比較して、又世界経済の中でどのように悪化しているか、していないのか、客観的に理解して、増税の結果を評価すべく議論するための正しい、つまり客観的な情報をそれぞれの立場から収集し議論し、つまり今後の評価、施策制定の為の準備をすべき時である。

 それなのになんだとマスコミに言いたい。

 消費増税後の【景気後退の原因は台風の影響による自然災害の影響である】

消費増税の影響はポイント還元、キャッシュレス決済などの対応により軽微であった、と言うにきまっているではないか。それは私が勝手に言っているのでなく、過去のアベ政権の言訳ではなく詭弁を強行しそうだと国民を納得させる国家会運営~確信することであるからである。日本のマスコミはどこまでお気楽の大企業なのか。

 今日本国に必要な報道をしなければ、今まででもそうだったが、一時的な渋谷センター街的マスコミは、国民を不幸にする。国会議員を井の中に育て、日本をミスリードすることになる。

 ジャーナリズムとは何なのか自分の胸に聞いてみるべきである。

「自分の胸に聞いてみな」ニャロメがいきなり仲間を殴り殴られた相手が詰め寄ると「自分の胸に聞いてみな」と切り返す。殴られた相手は言葉に詰まりニャロメは報復を逃れるという、社会学的、哲学的漫画の一場面である。

 もっとも、虐げられた「ニャロメ」の言葉は、あなたたちには響かないし、理解もできないであろうが! 赤塚不二夫は漫画家であったが映画、小説、名古屋トリエンナーレが表現の在り方(形のないものを表現する)と同じである立場から問うものである、問われた者がどう理解し開け入れ、問われたものが自信の解釈を導き出せるものでなければならならないのだ。

 羽生田や菅、名古屋市長の言うような単純なものではないし、単純化は彼らの発言からも明白なように、情報統制、思想信条の制限、つまり戦前の軍国主義日本への回帰と同じことにのである。戦後73年。オッソロしいゾンビがいることと同じである。

 羽生田は地方や各家庭の経済状況を理由に、今日う育の機会均等、地方自治は民主主義国家の根幹であるということを無視して【身の丈に合った】と言い放った。もっと追及しろよ。

 国会議論もっと取り上げろよ。バカなマスコミかかってこいや(# ゚Д゚)

 

 今ニュースウオッチ9見てるんだけど、災害被害と被害額をわうそうしてんだよね。使われちゃう報道だよね。アベが補助費から5千億出すと言っていたがそれは19号の時(15号?)で優に越しちゃうよね。アベがどういうか見ものだけど愚かなNHKはその後八千草薫の死去報道。その後は英のEU離脱関連。どれだけ国民の為の国営放送かって。あれっ。次は進む高齢化に対する介護保険制度「自己負担増やすか」検討ダ。?増やすということを厚生労働省の委員会が検討しているという内容。国会での議論につながるのかと思ったらこうだ。因みに今日の国家会では厚生労働委員会は開催されていない。アレレって思うのだが、アベは人生100年と時代とか言って華やかな老後について国民を誘導しているが、担当官庁は何を話し合っているかと言えばこういうことだ。担当大臣はあの加藤だ。どこまで無責任な政府と報道たってか。

 さてそれだけの内容で次はISバグだD殺害とトランプ。フランス、ロシアの国防省のこの件に対するコメントを紹介しているがそれだけ。独自にアベに聞いたコメントを放送しろって。報道だろう。楽な仕事だ。

 次は読書週間。国民も馬鹿にされたものだ。