№97 川口市 いじめ事件報道に三言 四言
2019.12.28
<川口いじめ>以上、悪質、…元生徒側、市を批判「過度の虚偽ある」 虚偽書類と認識して子根拠提出した/地裁(埼玉新聞) を受けて
我が郷土 彩の国さいたまでの人権を無視した事件。それも子どもの人権に関するいじめを学校・学校を設置管理する教委が被害・加害児の人権を無視して法律のせいにして自分たちを正当化する。地方公務員法違反。
子どものことなんかどうでもいいんですよこういう人たちにとっては。被害児の心の苦しみなど感知もしないし共感などできっこないんです。ですから『カウンセリングマインド』に基づく相談なんて苛教委の研修を受けたって現場で使えない教員が、校長が。ひどい人格だ。人格の形成を目指す専門家の教員がこれだ。しかも自分の学校でいじめ防止の基本方針(市によって標題は違う)を策定して、校内委員会も設置して、毎年校内研修をして、管理職は県・市教委の出張で口酸っぱく指導されているのに。いじめ事件が報道されれば必ず教委に指導される。重大事件が発生すれば県教委に県内全校長が呼び出され指導されるのも皆さんご存氏の通り。使えない、というのはこういうことを言う。
こんな教員ばかりでは、ばかりでしょう。ニュースになるのはほんの一握りなのですから、いじめはなくならない。いじめは教育の専門家である教員は字土井生徒の変化に気づきやすいので、いじめ防止・対応は専門性を発揮し…と言われて何十年たったと思っているのか。
市教委の指導主事は現場の教員が充て職として任じられる。大まかには教頭試験合格者。次はえらくなって校長というルートだ。川口のような悪のスパイラルの中では子どもはたまったものではない。
いじめを認めれば報告書を作成しなければならない。状況、具体的な事後指導、その経過報告、帰結状況まで、大変な労力になる。又、校長は学校経営の評価にも関わってくるわけである。評価者は教委。教委も無いに越したことはないわけだ。
責任を放棄し役割を果たさず労を避けたいだけの、つまりいじめを教員としての専門性から発見もできない、愚かな人たちだ。教師として許せない出来事だ。
<川口いじめ裁判>市教委・学校・警察・大人がウソをつく異常事態、17歳被害者の叫び(週刊女性プライム) 雑誌Yahoo!ニュース を読んで
異常事態ではなく学校現場は今この異常事態が蔓延していて常態化していると理解すべきだ。私は長年特別支援が津工の教員をしていましたが、比較的全般に納得できる仕事ができていましたが、終盤は不本意な仕事ばかりでこいつら公務員なのかと思う教員の中で心が軋み出勤できなくなりウツの重症化、早期退職だ。追い詰めるばかりのパワハラ校長も酷いものだった。つまり校長自体が人の心を理解できない、気づけない学校。異動して夏休み前に出勤できなくなってしまった。「テーマ 体育館のステージ裏 学校」 で探してを読んでみて下さい。信じられない実態が体験をもとに、県議会の質問を補足する形で書いてあります。
で、症状がよくなりある市立小学校の相談員を短期やりましたが酷い状況でした。半年でしゅう2日と3日で二校・各5時間勤務でしたが、半年で3件いじめを発見しました。
一部簡単に紹介すると(守秘義務にあたる具体性はないし、いじめから子どもたちを守る視点ですし学校の無力状態を紹介しまずは批判する為。典型的ないじめの風景ですし、教員の実態を知ってもらうには解りやすいと思うからです)行間休み、児童の教室での過ごし方を確認しながら相談室に戻ろうとしていた時。ある教室で一人を教室の隅に追い込み一人がパンチ、キックを浴びせている。3人が周りで嗤いながらはやし立てている。私が廊下から覗いているのに気づき、散らばる。その場を一度離れ少し間をおいていじめ行為の確認をしたところ同じ状況になっている。一度目撃されているのは理解しているのできまり悪そうにするが、すぐに指導に入る。
その発見の経過と対応を担任に伝える。「先生が午後出張に行った後の休み時間…」と伝えたのですが、担任は「加害児童が逆にいじめられるタイプだと思っていたが」と言っただけで関心も示さなかった。担任がいないときに起きたということを伝えているのにダ。いじめの加害者は何も問題のある子どもがと言うことではない。抑圧されていると思う子どもが担任のいない時を見計らって同じ思いの子、友達を巻き込んでやるということはあるし文科省の対応マニュアルにも書いてある。自分の尺度、理解の仕方でしか理解せず決めつける。何も分かっていないと言うことだが、この教員は校内のいじめ不登校等対策委員会のメンバーなのだからやりきれない。一応被害、加害児にも事後対応、観察は続けましたが…
いじめをどう理解しているのだろうか、どう防止しようとしているのだろうか、発見されたときに教員の責任でどう対応しようとしているのか不思議でなりません。そしてこの教員、対遺作会議終了後職員室ですれ違った教員に「○○の件(いじめ事案)解決できた?」 「解決済みです」 はぁっ お気楽教員。時代についていっていないとんでもない光景だ。酒の量は増えるし、同じ量呑んでも悪酔いするし6月で訳の分からない理由で契約解除されたが自分の健康の為にはそれが…
編集中 もう一言は相談を受け指導したことに対する、学校の無神経な対応についてです。
それは私が相談員として埼玉県内の市立小学校での愚かすぎる小学校の実態です。
相談室に数名の女児が訪れました。主訴「休み時間などに??君(男児)にけらけられたり、話をしていると割り込んできて悪口を言う等される。何とかならないか」
「この数名がいつもやられているの」「もう少し具体的にどんな事されるの」〇サンは転ばされたこともあった。「どんな場面、いつやられるの」「休み時間、給食準備… …」
「された時にはどうしてる」 止めてとか言ってるけど…「いつ頃から始まったの」 「家の人には相談した?」 数名共に相談したうえで伝えたい内容もまとまっており、保護者とも情報を共有している。男児は私が「気になる子」として注意して理解していこうとしていた児童だった。
暴力を伴うものであり相談員の立場・職務として、少しでも状況を把握する為と、少しでも女児たちの不安を受け止め軽減するため給食準備時とう女児たち、男児を観察することとした。その後も何かあったら相談室に来てほしいことを伝え相談終了。
その時、女児たちから説明を受けていた場面で暴力は発生。女児が友人と話している時、いきなり近寄ってきて・・し、女児は転び手をすりむいてしまった。
目撃者を男児の前で確認し、すりむき傷を見せ私の目前でしたのでその場で指導。後、保健室で処置した方がいいと言ったが、大丈夫と言って足早に去ってしまった。結構な勢いだったので早く立ち去りたかったのだろう。
そのことを毎日校長に上げることになっていた「報告書」に書いた。
勤務時間が5時間で担任と話し合う時間がない。担任がどこまで理解しているか把握していない。相談室に来るということは相当きつくなっていると理解するので、慎重に扱いたい。担任と連携して対応すべきだが、担任との事前の情報ではこのケースは知らされていなかった。又、今回のケースについてどのように協働できるのか、プライドの高いものの中には自分でなく相談員に直接言ったことでプライドが傷つく者もいるがどうか。担任に相談したのかとは聞かなかったが、学校・担任側できなく相談員としての子どもたちに対する立場で対応すべきと考えた。そして、いじめ、児童虐待もそうだが加害者がチクられたことを知った場合、いじめ、虐待がエスカレートすることは当たり前に想定しておかねばならないこと。一定の期間校内で継続されていたにも関わらず何故解決されなかったのか。
担任の問題をおこした児童生徒の指導に疑問・問題を感じていた。
そういうことを考えながら報告書をあげたのは確かである。
で翌日だか忘れたが校長からは何の反応もない。様子をクラスに様子を見に行くと担任は相談のことは知っていて校長から聞いたか、報告書のコピーをもらったのか。以前とは私に対する対応が変わっているので多分コピーが渡ったのだろう… …
その後も勤務日には継続の観察をしていて報告書に気記載していた。女児に対する声かけ出の確認。男児については現場で指導されているし、悪いことをやっているのは頭では解っているので目を合わせれば気まずそうな様子を見せていた。そしてしばらくしてからは「今日は大丈夫だったか」と私から声かけをしながら、関係を作ろうとしていた。
何かの時に校長はこういった。「あれは いじめ というより暴力…」 違うでしょう。暴力を伴ういじめでしょうに。頭に来たので何を言われたのか覚えていない。はぁ だから何なんだ、いじめはダメだけれど、アベ内閣の詭弁そのもの、暴力はいいのか。いじめと認定すれば報告書を教委に上げなければならないからと言う事か。
いずれにしても、打ち合わせも、今後どう対応するか示さないままに、相談員の報告をそのまま担任に渡すようでは、だから「いじめでなく暴力」などと言って責任を回避するような発言をしてしまう。
こんな対応をしていたのでは、カウンセリングマインドでの対応が求められる被害児童、加害児童を、更には、いたとするならば知っていながら見て見ぬふりをしていた周囲の傍観者も救うことなどできるはずもない。いじめの深刻さも理解していないし、児童が負う心の傷にも思いを馳せることもできない。本当に子どもたちが救われない学校の実態とは驚きだった。これでは校内の全校的特別支援体制の構築などできるはずもない。
酒は増えるし悪酔いはするしウツ病の経験者としてはこのままでは又きつい状況になりかねないとまでなってしまった。どっかでも書いたがわけのわからない理由で半年の契約期間は更新されなかった。はっきり言って自分の健康にとっては良かったことと思っている。今、教育、福祉とは離れたダイカスト工場で働いている。悪酔いもせず肉体労働と疲労、酒と睡眠、少しずつ趣味の時間を増やし落ち着いた日を過ごせるようになったようだ。
最後に、
・・市のいじめの防止等に関する基本的な考え方
いじめ問題の解決にあたっては、未然防止、早期発見及び早期対応が重要です。 その実現のためには、学校、保護者及び所沢市がいじめ対応の基本姿勢を共有し、緊密な連携のもと、組織 的な対応ができるよう改めて体制の整備を図らなければなりません。 また、平成29年度から連続して発生している市内中学生の命に関わる事案を教訓に、いじめ撲滅に向けた 取組の実施が急務です。 そこで、所沢市では、所沢市教育委員会が中心となり、以下の姿勢・考え方のもと、すべての児童生徒が安心 して楽しく学べる学校づくりをより一層推し進めていきます。
いじめの定義については、いじめ防止対策推進法の規定によるものとします。
第2条 この法律において「いじめ」とは、児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児
童生徒等と一定の人間関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通
じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているものをいう。
2 この法律において「学校」とは、学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する小学校、中学校、
高等学校、中等教育学校及び特別支援学校(幼稚部を除く)をいう。
3 この法律において「児童等」とは、学校に在籍する児童又は生徒をいう。
4 この法律において「保護者」とは、親権を行う(親権を行う者のないときは、未成年後見人)をいう。
【いじめ防止対策推進法 第2条】
いじめの理解については、共通の認識をもって対処するものとします。
いじめは、どの子供にも、どの学校でも、起こりうるものです。とりわけ、嫌がらせやいじわる等の「暴力を伴わ ないいじめ」は、多くの児童生徒が入れ替わりながら被害も加害も経験します。 また、「暴力を伴わないいじめ」であっても、何度も繰り返されたり多くの者から集中的に行われたりすることで、 「暴力を伴ういじめ」とともに、生命又は身体に重大な危険を生じさせます。 いじめの加害・被害という二者関係だけでなく、学級や部活動等の所属集団の構造上の問題(例えば無秩序性や閉 鎖性)、「観衆」としてはやし立てたり面白がったりする存在や、周辺で暗黙の了解を与えている「傍観者」の存在に も注意を払い、集団全体にいじめを許容しない雰囲気が形成させるようにすることが必要です。 上記を踏まえ、「けんかやふざけ合いであっても、見えない所で被害が発生している場合もあるため、背景にある 事情の調査を行い、児童生徒の感じる被害性に着目し、いじめに該当するか否かを判断する」ことが大切です。
そして四言めになるのかわからなくなってますが
学校というものが特定の児童生徒をどう理解しているのか、教育の専門家として人格の完成を目指し家庭、地域社会と連携し大事な学校教育の役割を担っている学校が、です。
確かに生徒指導上の問題は深刻かしていますし、事が重大化した時には連携できる体制を構築しておくひつようがあるかもしれません。それにしても各学校には児童生徒指導上配慮を要する者の為に「生徒指導部」が校務分掌上組織されているわけですし、担当の教員は非行等について理解や指導の経験のある教員のはずです。さらに言えば、市なら市内の生徒指導担当者の研修会は全国どこでも数回開催されているわけで、そこで学警の連携について警察担当者も入って研修されているわけです。
それなのにここの川越市は「schoolボランチ」とか耳障りのいい言葉を利用して「生徒指導推進員」に退職警察官を日常的に学校という教育現場に取り込もうとしている。という愚かな現実がある。
先に書いた人ごとのような無責任な発言を平気でする校長がどこにでもいるということを証明する事実です。これはが学校を管理指導する教育委員会の考えですから救いようがないということです。子どもは救われようがない、という。
テーマ:体育館のステージ裏 №70 川越市の学校教育の現場は今どうなっているのか
2017..11.25 のblogです。
№70 川越市の学校教育の現場は今どうなっているのか№70 川越市の教育は今どうなっているのか



