千参百年
ってどんだけ長い月日〜〜


越前和紙の歴史


川上御前が
紙漉きを伝授されてから〜〜

1300年!




凄いな〜〜



次の式年まで 間違いなく生きていられないので


ならばその式年を見たい!



1人で行くのもなんだし

息子に「絶対見といた方がいいって」と言うのに、やはり断られ、




旦那サマと一緒に……行って来ました。




巫女さんから手水を受け〜〜


拝殿の見事な葺き


世界遺産を〜〜と望んでいます。

(和紙組合さんも一生懸命のようです)


本当に立派な五重の屋根に金色に輝く御紋


写真はないのですが、本殿の周りの彫刻は正に見事で、確か、西太后の彫刻だったと記憶〜〜(おどろおどろした彫刻だったと思うんだけど、、、、もういっぺん行かなきゃ確かめに!)





式典は09:30から〜〜  既にたくさんの来賓と見物客(私達)   ざっと400人口笛



ご来賓の面々がまた凄い!

宮家? (sp付いていたので)の女性の方、

元大臣の稲田国会議員始め多数のご来賓



いかに重大な式典か 





始まりました〜〜



先ずはゲンセン(と聞こえました)


神様に捧げるお食事の事ですね〜〜

お水から、お米、お餅、大きな鯛、焼き魚、蒲鉾(?)、野菜、果物、煎餅(?)、最後は

越前和紙。今年の初めに漉かれた越前奉書紙だそうですキラキラ

何人もの手渡しで奥殿へと送られていく儀式に感動して見つめていました〜〜



頂く時 頭ゴッツンで 笑いが出てしまい 笑いを必死でこらえていたようです(心配が当たってしまいました。笑)




それから、巫女さんの「浦安の舞」


そして小学生の女の子扮する川上御前が紙漉きを伝授する  無音のシーンはとても見応えがありました。

紙の原料になるコウゾを刈り取り 皮を剥いで、煮て、ゴミを取り 叩いて細かくして ノリを入れて 漉き〜〜

観衆皆息を潜める様に見入っておりました。


伝授された紙漉きを今度は村人に扮した男子達が  代わる代わる「紙漉き唄」に合わせて作業の様子を舞う 「紙漉き舞」をご披露されて  

大拍手で奉納舞が終わり

玉串を捧げるところは時間の都合 見ずに
下りました。


さぶかった〜〜滝汗

青空が広がってましたが寒かった〜〜



神聖な空気の中

新たかなパワーを受け大瀧神社を後にして



熊野餅店さんで   草餅  お土産に買って帰りました。



旧 今立町なのに まだ見たことのない記念館や資料館など〜〜今日もまたお預けとなりました。

車で5分なのに 遠いんだ〜〜(笑)






紙と神  祭りは明日まで  大祭の名イベント  御神輿は明日の様ですね〜これもいつか見てみたいです。



大瀧神社が世界遺産に認定されます様に。




そうそう

お賽銭は  やはり紙の神社ですから
紙幣を折って入れました

ひっかかって中に落ちてませんでした。
2人の分  2枚とも。






(あの紙幣はどうなったんでしょうか)

(後からお賽銭される人も慌てて紙幣にされたりして。。。。)








気になって眠れません。






ウソでーーーっす


津軽三味線世界大会の2日目

YouTubeで観戦します♪




今宵も寝不足決定!


へば口笛