「予約の本がご用意できました。」
図書館から連絡があった。
さっそく、借りてきた。
この本は、婆さまと猫の写真集。
自分は犬派、人類最古の友人を好む。
無類の犬好きではあるが、こんな猫がいたらほのぼのするに違いない。
婆さまも猫も、実に幸せそうに暮らしてる。
四六時中、ぴったり寄り添って
一緒に野良仕事して、焚火して、花に囲まれて・・・。
日本の正しい農村って感じで、これでいいのだっ!と思えてくる。
ところで、言いたいことは本の内容ではない。
この本を予約したのは、去年のことなのである。
当時、先約が15人、この街に数ある公立図書館全体でこの本は、たった1冊。
借りられる期間は2週間。
半年以上、待たされる計算だ。
そろそろ上着が欲しい季節に予約して、冬を越して、桜が咲いてやっと回ってきた。
待たせ過ぎじゃね?
もう何冊か用意していただいてもいいんじゃないでしょうか? 図書館の皆さまっ!!!
(そんなこと言うなら、自分で買って読めってか・・・。)
今日、ついでに予約状況を覗いてみた。
予約者32人。相変わらず1冊のみ。
ラストに予約の方、1年間お待ちください。