イナズマとバカテスのコラボ小説思いついた!
イナズマキャラがデフォルメ化したら可愛いかな…とかね!
出てくるのは、
 
▽イナズマキャラ
*柊 彩芽(アイリス)
*基山 ヒロト(グラン)
*南雲 晴矢(バーン)
*涼野 風介(ガゼル)
*緑川 リュウジ(レーゼ)
*日向 晴斗(ヒート)
 
▽バカテスキャラ
¢吉井 明久
¢姫路 瑞希
¢坂本 雄二
¢島田 美波
¢木下 秀吉
¢土屋 康太(ムッツリーニ)
¢霧島 翔子
 
 
ってことで始めるよ!←(連載する^q^)
 
 
 
 
第一問
 Go to syokanju world!
 
 
ある日のこと。
私達(彩芽・ヒロト・リュウジ・晴矢・風介)はヒロトの部屋に集まっていた。
すると、何が起こったか、急に目の前が暗くなりもの凄い睡魔に襲われ、私はその場に倒れ込んだ。他の4人も同じようにその場に倒れ込み、寝てしまった。
 
─文月学園─
 
明久「…あれ?」
雄二「どうした?明久。」
明久「いや、あそこに人が倒れて…。倒…、倒…Σ!?大丈夫ですか!?」
明久が人が倒れているのに気付き、直ぐ様その方向へ向かう。
…その人達、それは、彩芽達だった。
『う…。』
私は頭を押さえながら起き上がる。ヒロト、晴矢、風介と続いて起きる。
明久「…大丈夫?」
『はい。大丈…、…え?』
見慣れない風景。見知らぬ人。私達はきょとんとして、辺りを見回した。
『えーっと…』
 
…えぇぇええぇ!?
 
 
雄二「…成る程な。」
赤い立った髪の人が頷きながら呟く。私達は一部始終を全部説明した。
明久「でも雄二。ホントにそんなことがあるのかな?」
薄茶…の男の子が赤髪の人に尋ねる。確かに、こんなことがあるのかと何回も尋ねてしまいそうだが、私達が此処に来たのは事実。
雄二「タイムスリップ、タイムトラベルとかがあるように、次元移動…もあるのかもな。」
赤髪の人が薄茶の男の子に説明する。
…それより…
『あの…、名前、教えてくれませんか?』
名前が分からないよ。
 
   ☆
 
雄二「俺は“坂本雄二”。で、こっちが…」
明久「“吉井明久”。よろしくね。」
赤髪の人が自己紹介をしてくれた。赤髪が坂本雄二、薄茶が吉井明久、ね。私はとりあえず頭を軽く下げ、会釈する。
と、廊下の向こうから女の子の声がした。
瑞希「明久君!」
美波「アキ~!」
翔子「……雄二。」
これまた美少女揃いで。
瑞希「…どこの中学生さんですか?」
私達は、私達をきょとんと見つめる彼女達に説明をした。
瑞希「そうなんですか。あ、私は“姫路瑞希”と言います。」
美波「ウチは“島田美波”!よろしくね!」
翔子「……“霧島翔子”。よろしく。」
『瑞希さんに美波さんに翔子さん、ですね?よろしくお願いします。』
名前を繰り返し確かめる。ふわふわしたのが姫路瑞希、つり目が島田美波、藍髪が霧島翔子。微笑みながら挨拶をした。
瑞希「はい!よろし…く………。」
美波「………瑞希。」
『…?』
 瑞希さんは私の腹部、美波さんは私の胸部を見つめ、陥落の息を漏らした。
そんな時、また2人。
秀吉「明久!何をしておるのじゃ?」
康太「………。」
私達はまた説明をした。
秀吉「成る程。ワシは“木下秀吉”じゃ。…良く間違えられるのじゃが、ワシは女ではなく…」
『分かってます。男の子ですよね?』
“外見は”美少女な木下秀吉。でも、普通に男の子だって分かったから言ったんだけど…何故か慕われた。
康太「……“土屋康太”。」
これまた無口な。カメラが土屋康太、ね。
 
雄二「じゃあ、そちらさんの名前を教えてもらおうか。」
 
 
 
 
続く
 
 
 
 
gdgdでサーセン!!