いつものように遺跡やら廃墟やら、色々歩き回っていたら、突然声をかけられた。


戸惑っている姿を見て、何があったのかを聞いてくるデカいの。


その様子から、それが話しかけているのが聞こえていないかのようだ。


かと言って、こちらも話せるわけではないから、一方的に聞くことしかできないだろう。


それは、にゅっと脚を出して楽しげに話しかけてきた。

こちらが話さないのか、話せないのかはともかくとし、一つのお願いをしているようだ。


それは、


ある薄青色のヤツを消せ


というものだった。


さて、、、

どうするか?