これは、イシさんから聞いたはなし。
お空をふわふわと飛んでいたら、近距離まで空クジラさんが近付いてきていたことに気が付いた。
空クジラさんは体格がデカいので、近くを飛んでいると風圧がすごい。
風圧で吹き飛ばされてしまうこともあるので、なるべく近くではないとこや、飛ばされないように何かにつかまるようにしている。
慌てて距離をとったイシさんは、
ぼんやりと空クジラさんの近くに雲のような空クジラさんに似たような存在が複数いるように見えたと話していた。
慌てていたし、ぼんやりだったので、見間違いかもしれないと話していた。
空クジラさんは、、、複数いるのかな?
いつも見かけるのは不定期で、遠くを飛んでいる場合が多いため、複数いたとしたら、どの個体を見かけていたのかなんてわからないし…
と、一時期この世界で噂話になった。

