ここは、なんというか、
退屈なところだ。
というのが、記憶喪失な自分が素直に感じたことだ。
なんというか、ちょっとした僅かな時間でもなにかをしていないと落ち着かない。
そんな記憶なのか、感覚なのかがある。
オレサンは、元々は社畜とかだったのだろうか?
いや、でも、辛いという感覚とは違う、、、虚無???
そんなオレサンは、ここでの何かを探して彷徨っていた。
時には道作りの手伝いをしたり、鍋を食べたり、材料集めたりを手伝ったりと、
誰かしらが主体となっているときに、まざっているだけである。
そして、また今回も
小人が川下りをするから、一緒に見ないか?
と、言われた。
それが、
走って追いかけるようなこととなるとは思っておらず、軽く了承した。
キノコをひっくり返してボードのようにして川下りをする。
流れ早いので、
オレサンたちは、けっこーなスピードで走った。
あれ?
走るのをヤだと感覚的に思っていたけど、
なんか、、、いいかも??

