やっと時計塔が完成した。


時計の概念がなかったせいか、時計の数字で一番もめた。



数字が12っておかしくないか?


キリよく10だろう?


と、12と10でもめたのだ。



記憶があやふやとはいえど、時計は12であると残っているヒトが何人かいて、どーする?と、なったのだ。



最終的には、割りやすいという理由で12で落ち着いた。


そんな時計塔。

完成祝いというのもあって、塔内を登ってみているヒトが何人もいた。



塔というだけあって、、、高い。