ナスさんが、
「最近、箱庭にハマっているんだ。見たい?」
と、話していたので、見に行くことにした。
ただでさえ、小人なナスさんが箱庭…。
めちゃくちゃ小さなミニチュアで、見えないなんてこともありそうだな。
と、思っていたのは、杞憂だった。
「これこれ。」
と、小さな石が二段腹重なっている上に大きめな石。その大きめな石に木や苔で箱庭だと…
バランス悪いから、ナスさんが乗ってお世話にしているのは危ない!?
てか、なんで小石を重ねた上に置く必要があるの!?
ボクたちの心配をよそに、ナスさんは楽しそうに箱庭?のお世話をしていた。

