どうも皆さん、おこんばん羽〜( ̄▽ ̄)



落としモノを写メ(見つけ)た日に、他にも見つけることが多い気がする一羽です🪶


探すと見つからないのに、、、



さて、

落としモノ語り



なんで、こうなったの?


あんなの、公開死刑なようなモノじゃない!?


私はあのとき手渡されたモノを見ながら、あのときのことを思い返していた。



長い授業が終わり、ようやく帰れると思って下駄箱に行くと、靴の上に手紙があった。



…イタズラ?



暖房から遠い席で寒さに耐えていた私は、考えも冷め切っていたのかもしれない。


でも、

イタズラであったとしたら、私が恥をかくだけで済む。

もしも、本当に困って手紙を渡したのだとしたら?


と考えて、仕方なしに読むことにした。



放課後、グラウンドで待っています。



それだけ手書きで書かれていた。

お世辞にも綺麗とは言えない字で、それだけ。



…決闘でもするの?

グラウンド??



万一襲われるようなことがあったとしても、あんな開けた場所なら助けを呼べる。


かなり不本意ではあったが、グラウンドに行ってみることにした。



すると、


おぉー!?とか、きゃーー!?

とか、私の姿を見かけたヒトたちが声を上げていた。


何??

と、足を止めて戸惑っていると、

クラスメイトの数人がニヤニヤしながら私をグラウンドの真ん中に強引に誘導していった。



そこには、クラスメイトの男の子がいる。



まさか?


いや、いっそ、決闘の可能性も、、、

あ、でも、決闘罪とかいうのもあるらしいし、、、


など、嫌な予感をしていたら、



好きです!付き合ってください!!



と、、、


片膝をついてソレを差し出しながら叫んだ。

グラウンドという開けた場所なだけあって、その場にいた大勢に誰一人聞き取れないなんてことのないぐらいの大きな声。



ごめんなさい。



なんて、言える雰囲気ではない。



周りから歓喜の声。


断るって選択肢はないの?



別に彼が嫌いなわけではない。



単純に、付き合うとは別なのだ。

いや、ある意味では、こんなふざけた場を作ってこんなことをするという思考回路をしているという事実を知ったいまなら、嫌いかもしれない。




もう、サッサと済ませたい。早くこの場を離れたい!


そう思った私は、ソレを受け取って走って逃げた。



なんで私がこんな目に!?




逃げきって、一人になったときに改めてそれを見た。


コレに罪はない。

でも、コレを見ていたらさっきのことを思い出して強いストレスのようなものを感じた。



なので、、、


ごめん。



と、

私はソレをそこに捨てることとした。




と、いう過去を持つかもしれないモノは、なんだ?(*´艸`)



まぁ、予想はしやすいかな?



そんな過去を持つ







お花。


一輪のお花?



リアルはこちら(^^)/






なんでこんなのが?


はい。

一応ですが、文字の色が違う箇所は、妄想です(笑) 

そのような過去があったかもしれないし、全く違う過去があるかもしれません。



皆さんなら、どんな過去を妄想しますか?(*´艸`)