この世界に、暑いとか寒いという感覚は殆どない。
でも、あったかいとか、涼しいは何故かある。
まるで世界にいいところを詰め込んでいるかのように不思議なところである。
そして、ボクは今。
そのいいとこでないところを味わっているようだ。
「でな?それがあーで、これはそーで、んだばもぱっぴーちぃで」
イコーツさんの話が長い!!
せっかく温泉につかってリフレッシュしているのに、延々とボクに話してくる。
イコーツさんが話しの長いヒトだと知っているせいか、他のヒトは我関せずっていったように他を見ている。
せっかくの雪見露天風呂が〜
カモトノさん、早く来てくれ〜

