健やかにならん朝
無人島で目覚めて二日目の夜は特にトラブルはなくナツミもぐっすりと休むことができた。
蚊とか虫除けの草をお香のように焚いていたのが効果があったようだ。
夜は、暗いため行動はほぼできない。
そのため、早くに休む。
日中散策や収集など、行動し続けていたためにヘトヘトなのもあり、寝るまでが早くなってしまうのもあった。
そして、早朝に自然と目が覚める。
明るい時間帯でしか行動ができないためか、それに合わせるかのように起きてしまう。
しかし、今回はそれが自然でない理由で目が覚めた。
ナツミの姿が見れないので、俺より先に起きていたようだ。
今回目が覚めたのは、、、
腹が痛い!?
昨日のナツミが持って帰ってきた苺みたいのが原因か?
泉の水が生水だったのか?
はたまた、俺の採ってきたキノコか?
まぁ、原因を考えたらキリがない。
この無人島生活で厄介な問題の一つ、トイレ。
ナツミとかぶらないように東と西方面に枝と葉っぱで作った個室のようなところをトイレとした。
排泄物は穴を掘って埋める。
個室はお椀状に組んでいるので、運んで横に移動するという方式でやっている。
拭くときは、、、柔らかな葉っぱを使う。
葉っぱが冷たくて、ケツに当たる度に冷っとして少しキツい…
このゲリ…
今日の散策は、あまりできないかもしれないな…
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
下品な話しを朝っぱらからして申し訳ねぇとは思っている一羽です🪶
ま、思ってはいても、やるんですけどね(笑)
内容が内容だけに、イラストは控えさせてもらいました(>人<;)💦
ホンマに、、、無人島とかでの生活となってしまったら、排泄問題はけっこーキツいでしょうね(⌒-⌒; )
野でやることに抵抗のあるヒトは多いでしょうね(笑)
次回は、daisysackyさんです(^^)/
この流れから、どーなるのでしょうね?(*´艸`)
