にっき
ほんと、早くここから脱出しないといけないと改めて心底思った。
火起こしができなかった俺の代わりに、ナツミがやったら、すぐに火を起こした。
アレは、ナツミ仕様に作られたものだから、俺にはつけられなかったのだ!?
そうやって、俺をハメて楽しんでいるに違いない!?
そうして火を起こしてから、食料として蛇を出してきた!?
コイツ、、、マジか!?
あんなの食えるわけがない!?
でも、こんな真っ暗ななか、いまから海へ調達しに行くのも危険だし、、、
初日ということもあるし、一日ぐらい食わなくても平気だ!!
さっさと寝て、明日早朝に行動しよう!!
そう決めた俺は横になった。
しかし、、、
寝れねぇ!?
慣れないところ、一日散策していた、やることはない。
と、こんな状況で、なんで寝れねぇ!?
と、思っていたら、蚊が何匹も飛んでくるし、ホント、寝れねぇ!!!?
仕方なく、唯一の持ち物であった手提げ鞄の中からノートを出してこうして日記を残すことにした。
なんで遭難者とかは日記を残すことがあるんだ?なんて思ったことはあったが、もしかしたら、今の俺みたいに夜が長くて、暇だったからなのかもしれないな。
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
お話の中では夜と言っているのに、朝の挨拶をするのになんか違和感みたいのを覚えた一羽です🪶
変なプライド?が邪魔して上手くできないカイトさん。
それどろか、空回りまでしてますねぇ〜
実際問題、そんなに経験値も知識もなかったら、そうそうに上手くやることなんて難しいなんて一言で済ませられないくらいに難しいです。
だって、安全かどうかも不確かな状況ですからねぇ、、、
はい。
次回はdaisysackyさんです(^^)/
どうなっていくんでしょうね?^ - ^

