(四話)
棒は冒険者のボウ
足が速いとは思っていたが、まさか木もあんなに簡単に登れるとは思わなかった。
だが、
登ってくれたおかげで、二手に分かれるチャンスだと思い走って逃げた。
俺に気付いたナツミは木の上から騒いでいたようなので、
体力バカ猿のナツミにはあのまま食料とか拠点作りをするよう
叫んで指示をした。
やはり、こういう頭脳班と体力班が分かれてやれるのはいいな。
やることは多い。
島の全容を知ること、
拠点作りや食料の確保、
脱出する方法、
それと、
なんでこの島にいるのかを思い出さないといけないような気がする…
とはいえ、あてもないので、散策が一番優先されるな。
その辺にあっためっちゃいい感じの棒!これを手にして草やら蔦やらを払って先へ進む。
虫とか、キショいからな!
いい棒を手に入れて気持ちが高くなってしまったせいで、警戒心が少し弱まってしまったかもしれない。
蔦だと思って払ったのは、蛇だった!?
俺の叫び声…アイツに聞かれてしまったかな?
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
作者と内容を分けるために色分けしている一羽です🪶
色分けしてはいるんですが、ぶっちゃけ青🟦でなくてよかったのでは?と、少し後悔にも似たような気持ちになってます(笑)
何色がよかったの?
と、言われたら、区別化目的だし、、、灰色は🩶あんましですよね?(笑)
さて、五話目になりましたが、まだお話のなかでは半日も経過してないんですよね(笑)
やること多いのは間違いないので、のんびりと進んでいこうと思ってます^ - ^
次回は、daisysackyさんです(^^)/

