木の冷たさ
ぎゃーぎゃーとうるさいナツミと無人島と思われるところに二人っきりになってしまった。
こんなところで騒いでいたら、体力を余計に消耗してしまうというのに、バカだな。
っと、落ち着かせようと言ってみたが、火に油だった。
なんて言えば理解してもらえるのだろう?
二手に分かれて散策するというのも聞いてもらえない。
情報は武器だ。
この島がなんなのか?なにがあるのか?
など、知れることがどれだけの益になると?
言っても聞かないので、強引に二手に分かれるように走って振り切ろうとしてみた。
が、なんだアイツ?めちゃくちゃ早い!?
すぐに追いつかれてしまった。
仕方なく、トイレと嘘をついて森の中に移動して、そのまま隠れるようにして一人奥へ進むことにした。
それを予測していたのか、ナツミは何度も声を掛けてきており、俺の声が遠ざかっているのに気が付いたらまた走ってくる!?
コイツ、、、なんなんだよ!?
だが、森の中であり、死角となるのは多い。
脚力では敵わなくとも、こうして頭を使えば…
…なにしてんの?
木に登って上に隠れてやり過ごそうとした。
上は探す時にあまり見られることはないし、色々見渡せるから好都合と思って登ろうとしてみた。
が、
どーやったら登れるの?
木に抱きつくようなカタチで苦戦していた俺は、ナツミに見たかってしまった。
そんな俺を哀れむかのような目で見ている。
木が…冷たくて、体温を下げているんだよ。
と、何となくな言い訳をしてしまった。
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
あれこれと試してみたい一羽です🪶
まぁ、試してみたくはあるけど、今ある使えることを変更してしまったりするようなミスを恐れて、なかなか一人ではできなかったりしますね💦
さて、交換小説なので、私→daisysackyさん→私と、3話目ですね。
ソラトウミの世界では、まだ1時間も経ってないんじゃね?ってぐらいの進行具合ですね💦
私の方では、
カイト(男の子)が日記📓として記録しているようになるべくは書いています。
なので、ぶっちゃけワザとやらないようなことや、言わないようなこと、解説など、カイトくんの思考をイメージしながら書いています。
…中学生って、、、どんなこと考えるのかなぁ?
次回はスマホが使えるかどーか辺りをイジろうかな?
やろうと思うことや考えるだろうことなど、
まだ完全に未開拓だからこそ、色々あり過ぎて作者としても困りどころですな(笑)
はい。
次回はdaisysackyさんです(^^)/

