人里離れた場所にあるとはいえ、大きな屋敷一つが大火事にて燃えたというのに、ニュースにとりあげられることはなかった。


それどころか、地方ニュースにも、近隣の人たちにすら噂の一つも上がらなかった。


様々な謎があったあの屋敷での出来事。

それが一番の謎であったのかもしれない。



いや、一番の謎は、、、


ねぇ、ミステリー同好会の部長って、、、誰だっけ?


アオイじゃなかったっけ?


は?

んなわけないだろ。

なんだよこのミステリー同好会内でのミステリーって


と、

ミステリー同好会メンバーは、空き教室で話していた。



あのコたちは、無事だったみたいでよかったよね。

ホントに。

あそこに巻き込まれたのが、アイツの弟だとはな。


アイツって?


弟?


あれ?アイツって、誰だ、、、



アイツが危険ということ、、、

それを守るのが、兄である俺の仕事。


だから、、、


皆んな、ごめんな。


巻き込んでしまって、、、



全部、思い出せたよ。

あの、

テキの元凶となる黄金のカボチャに触れたときに、全部を…



守るために、

ここに来た。



無事、守れたようで、


よかったよ。



ゆーじ…




キャラ紹介

化学が得意な、鹿目アオイ〜カナメアオイ


物理に詳しい、八十場ユーコ〜やそべユーコ


生物大好き、草鹿ヤイチ〜くさかヤイチ


俺…はじめ。




はい。

どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)



交換小説を無事?に終えられて、ホッとした一羽です🪶


無事なのだろうか?

とりあえず、今日の夕方に最終話の最終話を交換小説の相手ブロ友のdaisysackyさんが載せてもらえる予定です(^^)/



思い通りに進まないことが辛くもあり、楽しくもあるという交換小説^ - ^


あら?でも、以前描いていたヒイロノエガオも、選択肢を任せて描いていたから、思い通りではなかったな(笑) 

そう考えると、交換小説と同じ感じだったのかな?



daisysackyさん、

誘ってもらい、一緒にやってもらい、

ありがとうございました(^人^)