おい、ユーコ!お前を信じてないわけじゃないけど、ホントに大丈夫か!?


ユーコが火事の館を破壊にて鎮火させる作戦を言い出した。


彼女の得意分野は物理。


そして、私は科学。


幸いにも破壊活動にはかなり相性がいい。


が、

実際にこんなバカデカい建物を破壊するなんてことをするなんて、できるのか?

という不安が半端ない。


大丈夫かとか、不安を消すための質問なんてしないで!

子供たちがいま頑張ってくれているのよ。

私たちが不安な様子なんて見せるんじゃないわよ!!!


子供たちには、他に取り残されたヒトとかいないかを急いで探してもらっている。

火の手が早いこともあり、無理だけは絶対にするな!と、念をおしている。


そのため、ここに子供たちはいないが、それでも不安を見せるなと言う辺り、ホント、ユーコは頼りになる。


そ、れ、と、

お前って言うな💢


と、ぶちキレのエネルギーを発散するかのように、ユーコは柱を蹴り倒した!?


あるモノでしか出来ないから、正直成功するかは難しい気もするが、


そんな曖昧は困る!

しっかりとやんなさい!!

アンタを信じてるんだから!


お前はダメだけど、アンタはいいのかよ…


と、くだらないことを気にする余裕ができるのは、彼女の強さを近くで感じとれたからだろう。


私たちの作戦はシンプルだ。

バックドラフト現象を利用して、一気に爆発を起こす!


本来なら、不完全燃焼によって火の勢いが衰え、一酸化炭素ガスが溜まったところに酸素を取り込ませたら急激な爆発と炎が起こるというものだ。


だが、不完全燃焼の部屋を作り上げて、周りも温度を下げる。

そして、爆発箇所に集めてきた大量の消化器を設置して、爆発噴出消化器戦法をする!

という馬鹿げた仕掛けだ。



これが上手くいくなんて保証はどこにもない。


正直、失敗したら、余計に火災を増すだけにも、、、



よし!

じゃ、子供たちがきたら、、、やるよ!


準備は、、、できてしまった。





キャラ紹介

化学が得意な、鹿目アオイ〜カナメアオイ


物理に詳しい、八十場ユーコ〜やそべユーコ


生物大好き、草鹿ヤイチ〜くさかヤイチ


俺、ウツミハジメ



はい。

どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)



思い通りにいかないことの方が多い一羽です🪶


キチンと計画し、確実に!

という状況にしても、抜けやトラブルはありますからね💦



さて、、、

無茶苦茶なことを平然とやる。

それをカッコいいととるか、危険ととるか、、、


大半の場合は、危険ととりますね。

上手くいけば、カッコいいになるかもしれませんが、

そんな危ない橋を渡るなんて状況になること事態が、そもそもカッコいいとは思えませんな(⌒-⌒; )



交換小説、いよいよ大詰めになってきていますね^ - ^

次回は、ブロ友のdaisysackyさんです(^^)/