はっはっは〜
はぁはぁはぁ…
カブの頭をしている小さい人形のようなモノは、笑いを堪えきれぬ様子で走っていた。
彼はカフ。
この屋敷の主人だったモノと親しかった存在。
今ではパシリのような存在に近くなっている。
コレで、、
コレで、ようやくアレが手に入る!?
あのガキたち、思った以上に役に立ってくれた!?
招待状を6枚送ったのは、このカフ。
目的は、子供たちに意識を向けさせられたらいいというものであったが、
ドンパチしているのではないか?
と、思わせるぐらいにあちこちで騒ぎを起こしてくれている。
コレなら、俺への監視もしている暇はないだろう。
そう判断したから急いで階段裏から行ける地下室を目指したのだ。
が、
!?
馬鹿な…開いている!?
ガキたちの誰かが?
だとしたら、万一アレが取られてでもしたら!?
カフは、薄暗い降りの階段を転がり落ちるように急いで落ちていった。
そして、、、
ない!!!
そこにあるはずのモノがない!
目的のアレが!?
おそらく屋敷のヤツらではない。
コレは、ヤツらにとって重要なモノ。
近寄ることすらしない。
だとしたら、やはり、、、
カフは、いつものニヤケ顔ではなく、憤怒に満ちた顔をして、階段を駆け上がっていった。
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
ポケモンのメインメンバーが決まらない一羽です🪶
うん、もーね、、、
イラストは一旦諦めた!?(>人<;)
ラクガキ程度であれば描けるけど、やるからには最低限のレベルを超えて描きたいんですわ💦
それをやるには、時間と集中が足りひんヽ(;▽;)
ポケモンは、6匹のうち、3匹は決まったのですが、バランスや戦略がまだ…
色々考えてかにゃいかんですな💦
はい。
意味深な動きをしたカフ。
そして、裏でこそこそ動いていた彼が、なぜこうも動いていたのか?
謎を残して次回のdaisysackyさんに回す(^^)/
交換小説は、こーゆーのが面白く、怖く、厄介で楽しいですね^ - ^