外で爆発音やら叫び声、笑い声など、いくつも聞こえてくる。


あまりにも変わった音や声が聞こえてくるので、コレは夢なのではないか?と、思ってしまうほどであった。


とりあえず、夢でなかったとしたら、かなりヤバい状況な可能性がある。

その可能性を証明するかのような牢屋に入っている子供たちという異常なことが目の前にあるからだ。


このままでは危険に巻き込まれる。

そう判断した俺は、牢を開けようと試してみたが、全く開く気配はない。


頑丈であるのは、当然か…。


そこで、牢屋の壁を壊すことにした。



ナイフやフォークを使ってガリガリと、

削れていくことから、おそらく開けることはできる。


中にいた少年たちにもナイフを渡して両方から開ける。


ガリガリガリ…


ガリガリガリガリガリガリ…



ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ…



なんとか貫通することができた。


が、



まだ、小さいな…



そんな俺の言葉を無視するかのように、強引に穴に入り込み、なんかハマってしまっている!?



…。


いっそ、見捨ててサッサと行けばよかったのではないか?


と、ハマった少年を見ながら思ってしまった。






キャラ紹介

化学が得意な、鹿目アオイ〜カナメアオイ


物理に詳しい、八十場ユーコ〜やそべユーコ


生物大好き、草鹿ヤイチ〜くさかヤイチ


俺、ウツミハジメ




はい。

どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)



最終決戦みたいな状況なのに、なんかマイペースな一羽です🪶


頑張って掘り進めているけど、おそらくなんらかしらの爆発に巻き込まれて簡単に開きそうですな(笑) 



偶然の影に、無駄になってしまう努力があったりする!?


偶然に頼ってなにもしないよりはいいと思いますが、努力が無駄扱いになるのは、なんか悲しいですよね( ̄▽ ̄;)



さて、クライマックスに進んでいるこのお話(交換小説)、

次回はdaisysackyさんです(^^)/