探検〜たんけ〜ん♪と、薄気味悪い屋敷の中とは思えないような明るい声がしている。


コレは、ミステリーと言えるのか?

謎として解けるものがあるというのか?


お、お化けなのではないのか?


どうせ、ウツミ部長たちのイタズラだろう?


そう予測はするも、それを証明はしていないので、私はますます怖くなってきた。



声は…一階?

入り口の方からする。


万一、お化けだったら?という可能性が捨て切れない私は、二階の窓から一階の窓を覗き込むようにして、バレないように見るという大技に出ることにした。



なにせ、私は用意周到な男!

大きなリュックからロープを取り出すと、近くの大きなベッドにくくりつけた。

これで、もし落ちそうになっても大丈夫だな。


と、準備を終えた私は、いざ!

二階の窓から外へ行こうとしたら、窓枠のとこに乗ってしまったロープに足を取られ、真っ逆さまに!?


でも、大丈夫!!

そのロープが私を引き止めてくれるから!!!



ぐべぇぇ!!?


と、腹部にくくりつけたロープが全体重を支えてくれた。

その代償で、私は変な声を出して、気を失ってしまったようだ…





たまたま一階の廊下を移動していたケイタという少年は、窓から逆さ吊りの男がいるのを見て、悲鳴を上げて走っていってしまったのは、草鹿ヤイチは知らない話しである…。






キャラ紹介

化学が得意な、鹿目アオイ〜カナメアオイ


物理に詳しい、八十場ユーコ〜やそべユーコ


生物大好き、草鹿ヤイチ〜くさかヤイチ


俺、ウツミハジメ



はい。

どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)



少しずつではありますが、背景にチカラを入れられるようになってきた一羽です🪶


入れるようになったからこそ思うのは、雑。手を抜き過ぎ。もっと入れ込める。という問題点の多さですわ( ̄▽ ̄;)



さて、この交換小説、昨日のdaisysackyさんの記事を読んでいて、一か所めちゃくちゃ笑ってしまうところがありました。

それは、、、




『昨日の一羽さんのは、こちら』

と、下の矢印の先に広告記事が入っており、その広告が空き家ネタ!?


この屋敷を探索するようなストーリーに合っている!?(笑) 



タイミングバッチリやな!?✨


と、笑ってしまいましたわ(笑) 



で、

今回は、daisysackyさんのキャラを動かすということをしてしまったので、あちらはそれに合わせた話しを織り混ぜないといけなくなってしまいましたね(*´艸`)←キラーパス



これから、彼らはどうなっていくのやら?(*´艸`)