屋敷に入ってみると、お化け屋敷と呼ばれていることや、古びた感じの外装とは裏腹に、いまだに誰かが住んでいるのではないか?と思うぐらいには綺麗ではあった。


正確には、散らかっていたり、柱が倒れていたり夜逃げの後のようなぐらいではあるが、

埃や蜘蛛の巣のようなものが殆どないのだ。


よく見たら、廊下には足跡のようなものが複数ある。

これは、お化け屋敷として不法侵入したヒトが多いということなのだろうか?


足跡のなかに、なんか変な小さな足跡が混ざっている、、、

新種かな?


小さい?


目測、30㌢ぐらいの小人?

そんなのいるわけないし、ホントにイタズラの類の可能性が高いね。


だとしたら、なんの目的で?


などと皆んなで入ってすぐに謎解きを楽しむかのようにミステリーポイントを話していた。


一応、確認だけど、ここはセンセーの親族の私有地なんだよな?


そのはずだ。

実際に、こうして裏口の鍵もあってたしな。


不法侵入者がいる可能性があるってのは、現在進行形もあり得るの!?


腕がなるね…



と、ユーコが腕を見せているのが、頼もしいと同時に、なんか和やかな雰囲気にさせてくれた。



じゃ、一旦皆んな、散!!!








キャラ紹介

化学が得意な、鹿目アオイ〜カナメアオイ


物理に詳しい、八十場ユーコ〜やそべユーコ


生物大好き、草鹿ヤイチ〜くさかヤイチ


俺、ウツミハジメ




はい。

改めて、

どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)



夕方の記事のイラストをついさっきまで描いていた一羽です🪶


久々に、けっこーいいのが描けた気がします(^^)/

おかげで、地味に大変やった( ̄▽ ̄;)



私の書く小説は、基本的に話しをあまり書かないようにしています。


話しを書くと、どーしても脱線したくなったり、色々な情報を出しがちになって、折角の伏線が出せなくなってしまうことが多くなってしまうんですわ💦


そーゆーのも込みで、上手く書けるようになれたらいいんですけどね。

そーゆーのができるようになれば、推理モノとかも書ける…なんて気がします(笑) 


ま、気がするってことは、可能性なだけのお話( ̄▽ ̄;)


仮に書けるようになったとしたら、推測モノでなく、ヒイロノエガオやthe -Dとかを再開しますけどね(笑)