この世界は、不思議な世界。


姿形もだし、皆んなも変わっている。


知っている常識が常識でないと、自然と覚えていく。

そして、


ここは、争いのない、優しい世界であると無意識のうちに思っていたのかもしれない。



空クジラを目指しているボクは、日常を楽しむこともキチンとしようとしていた。


でも、空クジラのところへ行く目標も忘れていない。

だから、こうして時々空とあの山の向こうを見て…


山の…

向こう、、、



燃えてない!?




こんな可能性があるなんてことは、全く考えて、なかった…