ボクのことを心配してくれていたヒトたちがいたことを
申し訳ないと思うと同時に、嬉しいと思ってしまった。
それ分だけ、ボクはお礼をしたいと考えた。
元々、道を作るお仕事をしているボクは、ある計画を考えた。
それは、大変になるし、難しい。
その分時間もかかるから厄介でもある。
でも、
ボク一人ではない。
喜んでくれるヒトもいる!
だから、ボクは、やるんだ!!!
サーコさんが地中の中を透けて見て、石や水流を先に教えてくれるので、ホント助かる。
お陰でペースがいい!
気持ちも上がっているからか、もっとペースがいいような気がする。

