トオと呼ばれる不思議な塔は、見るヒトによって姿形が違っていた。

あるモノは、金銀財宝が輝く山のような塔。
あるモノは、黒く夜よりも暗い闇のような塔。
あるモノは、ジャックの豆の木のような塔。

あるモノは…


どの様に見えていようが、入り口は正面の一つだけ。
それだけが、外から見たトオの共通点であった。

トオに入ったモノたちのほぼ全ては帰らぬまま…
情報を真実と仮定したのであれば、挑んだモノたちはほぼ皆亡くなっている。

テキといわれる異形の存在。
魔法と言わざるを得ない程の不思議なチカラ。
あり得ないというモノの数々…


情報の一つ。
トオ内部のモノ一つ。
例えそれが靴についた砂であろうと、下手したら空気であろうと、政府はそれを高く買った。

帰還したと言われる者たちは、片手で済むぐらいの人数とされている。
彼らは皆、超スーパーデラックスミラクルハイパーゲロゲロめっさ大金持ちとなった。

宝くじと違い、ある意味では実力さえあれば可能。
挑んだモノは、超有名人やアスリート、傭兵や軍人など、様々いた。
最近出たと言われている龍見岬さんは、無名人。

それも相まってか、一般人でも帰還者となり得るという証明がされてしまったようなものとされ、命を賭けるということの重さが軽くなってしまったのではないか?と、思う。

もちろん、彼女を悪く言うつもりはないし、悪いわけでもない。


良くも悪くも、このトオという存在は、色々なモノを魅了する魔力のようなものがあるのだろう。


龍見岬は、きっかけに過ぎない。


トオは、遅かれ早かれヒトを呼ぶ。







はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)

命を賭けるという時に、描けると変換ミスをしていた一羽です。

命を描く…その表現力をいつかは持ちたいですね。

トオは、ある意味では、見たモノの魂を映し出すものなのかもしれないので、そーゆー意味としてならば、私はすでに命を描いているのかもしれませんね(⌒-⌒; )


さて、皆さんは、自分の色というものを意識したことはありますか?

私は、自分なりの色や、ヒトを色として感じたり見たりすることがあります。
もちろん、リアルで見ないとハッキリと色として感じることはできませんが💦

見たとき、なんとなく、綺麗な色と思うヒトは、なんかしらの能力や、雰囲気が高いのです(笑) 
綺麗と思う色は、赤とか青とかに限らず、黒や透明すらあります。

自分は、何色かな?とか、考えてみるのも、面白いと思います^ - ^
あ、一色であるとも限りませんよ(*´艸`)


それと、色占いとか、色の持つ意味とか、そーゆーのも、私の言う色とは別なので、なんとも言えませんね💦

単純に言うならば、オーラみたいなモノなのですかね??
気持ちで色も変わる。
でも、本質の色は、変わらない。

染まることはあっても、変わることがあっても、、、そこにあるのは、変わらない、、アナタだけの色