トオという未知の塔は、希望を持った人間も、絶望に打ち拉がれた人間も集まってくる。


トオに入れば生きて帰ることはほぼ不可能。
下手なギャンブルをするよりも負ける確率が高い。

そう、
下手なギャンブルをしにいくようなもの。

なら、
アナタの運を試してみませんか?


そのようなキャッチフレーズで客を集めているのは、


カジノ店タワー

カジノ店は、ぶっちゃけかなり儲かっている。

なにせ、命を賭けに行くのだから、金を持っている意味はない。
仮に大勝ちしたとしたら、そのお金を抱えて帰ってしまえばいい。


負けてしまったら、不幸を置いていくと言う。


ここに不幸はない。


そう、不幸はない!!!


なにせ、可愛いバニーに、ステキなディラーさんがいる。

政府の要人たちは、ちょーVIPクラスがいるので、彼ら曰く下々との差別化。


そして、ここのヌシと呼ばれているハゲ。

ハゲは椅子にあぐらを組んで座り、そして、イカサマをしているかのような勝率。


その強運は、トオへ行っても余裕で帰ってこれるのではないか?と、思えるバケモノ…ハゲ!!


しかし、その強運でバカみたいに儲けているので、お金を目的にトオへ入る意味はない。

つまり、ハゲは行かない!!





はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)


もう、しばらくの間は本編を書かなくてもいんじゃね?と、思ってきた一羽です。

まぁ、理由はあります。
今まで、200話も進めて、ロクにこの街を紹介してこなかったので、ここらで300話ぐらい街でもいんじゃね?っと…( ̄▽ ̄;)


まぁ、もちろん致しませんよ?( ;  ; )

今回のお話なんて、重みも、面白さも、何処かしらの意味も、殆どないしヽ(;▽;)
伏線をはることはしてなくはないけど、ほぼなくてもいいし…


あと一週間!あと一週間は、本編でないのをやらせてー💦