▶︎隙を見て先へ進む


あの女の子だっただろう生物は、身体の所々に目のようなものがあった。
そのため、もしアレが視覚として働いていたとしたら、彼女に死角はほぼないことになる。


幸い?彼女の動きはない。
寝ているのだろうか?

万一に備え、兄貴と二手に分かれて行くことにした。

見つかって、襲い掛かってきたとしたら、
私がオトリとなって、兄貴が先へ走る。そこへ私が瞬間移動すれば逃げ切れるという寸法だ。


移動先が兄貴周辺なので、また身体を傷付けたとしたら、水筒に入れた回復の水を飲んでいく。


アレが危険なのは、見ただけでもわかるが、本能が避けろと言っているかのように身震いに鳥肌が自然と出ていた。


戦闘は避けるように、慎重に移動…

アレの半分くらいまで移動した時に、気付かれたのか動き出した。

狙いは、クソ兄貴!?アホが!!!


私は不本意だがオトリとして相手をしに走った。

ナイフを投げたが、身体が硬いのか、鉄に弾かれたかのような音を立てて刺さることはなかった。

それに対してお姉様の黒い手のように伸びる手足。更にその手足が所々骨ような突起物や口、牙とかもある凶悪具合。

兄貴も抵抗しているが、速いし凶悪だし、硬いので、苦戦している。

そして、尻尾の魔法で刃のような尻尾を作り上げて伸びた腕を切った!?

尻尾が強いのか、硬さが部分的なものなのか?


どちらにせよ、、、





>オトリとなる

>兄を置いて先へ行く

>戦う

>…



はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)


最近暑さでマジに描くことがキツいことのある一羽です。

暑さに弱過ぎる私なのか?暑さが強過ぎるのか?
難しい問題ですね。


いやぁ、あの女性の名前…どうしましょうね?(笑) 

ヘルシュナーちゃん?キメラシュナちゃん?


あ、描くことですが、もしもできなかった時は解説編か、其一くんのちょっと過去?あの後?編とかは一応ストックしてますので、そちらを使います(笑) 

そーゆー機会でないタイミングで出す予定なので、しばらくは出さない予定です(笑)