▶︎向こう側の猫の通り道みたいな板のところへ行く
開けたところを通るのは、危険ではあるが、最短ルートである。幸い、単調な攻撃であるため、厄介というにはあまりにも緩い。
厄介だったのは、ポットだ。
アレは飛んでくるのではなく、中の紅茶?をかけてきた。
香りは嗅いだことはないが、凄くいい香りである。
数多の紅茶を嗜んでみたのに、わからない香り。トオならではの紅茶なのかもしれない。
香りはまだいいのだが、完全に熱湯である!
紅茶の茶葉を壊していないか?
殺傷能力を上げるためにやっているとしたら、なんかムカつく。
とはいえ、巨大なものであったので、警戒は高めていたので避けることはそう難しいことでもなかった。
ポットの口から出ているので、全てを出すことなく、ポットは再びテーブルに戻っていった。
ノーダメージでなんとか、猫の通り道の前まで辿り着いら、そのドアから何か現れた。
その何かは、猫の?ドアのサイズと同じぐらいの大きさで、とてもデカい。
顔?とその他に四本足の先…手の部分に顔と同じ顔がある。
いや、
尻尾のところにもある。顔が6コのテキ。
ひまわりの種のテキのように、毒を持つタイプがいる可能性がある以上、出来る限りは攻撃は避けたい。
>戦う
>逃げる
>食器の攻撃を利用して制圧する
>隙を見て猫の通り道?を進む
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
食器を粗末にするのに、多少の抵抗のある一羽です。
まぁ、あくまでもお話のなかですけどね。
そう考えると、モノをちゃんとした使い方をすることは大切だということですね。
ボーガンでの家族殺人事件がありましたね。
ボーガンは、確かに武器ですね。
しかし、武器を使うのはあくまでもヒトです!
モノは、、、モノに、罪はない。モノを利用し、生きているのは、あくまでも、我々ですからね…
