▶︎クーニを抑える
其一の武器はこちらで没収しているので、不本意ではあるが彼を手放し、クーニを取り押さえることを優先した。
単純な優先度であれば、其一よりもクーニの方が重要性は高いわけではない。
しかし、危険人物よりも、パニックになってしまっているヤツの方が厄介なのだ。
危険人物は、何をするかの予想もできる。優先度とか目的とかがハッキリとしているからだ。
パニックな者は、何をするかの予想がつかない。
手遅れなことをしてしまっては、ココロをやられてしまうかもしれない。何より、ここで下手な真似をしては彼が危険。
瞬時に制圧し、声をかけながら何度も何度もビンタをした。
彼が何かを発しようとすれば、その度に叩いた。落ち着いたと言おうとしても叩いた。
コトバではなく、うなずきだけで会話をさせることで、確実に落ち着かせることに成功した。
ビンタで両頬は腫れてしまったが、まぁ、回復の湖にぶち込めば治るだろう。
>二階へ行く
>障子の扉の先へ
>文字の扉へ行く
>クーニを置いて行く
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
トオの中ではそろそろ1日が経過してしまうけど、そこを触れられないで困っている一羽です。
だって…休めるポイントにいないし、落ち着けないし( ̄▽ ̄;)
回復の湖の大部屋は、冷えてて休むには向きません。最低でも毛布が必要ですが、それでも体力の回復や睡眠はあまりできないでしょうね。
温度的には二階の方がいいですが、危険性はかなり増すので、休むには向かない。
さて、其一くんは、、、何処で休んでいるんでしょうね?(*´艸`)
