▶︎ひまわりを薙ぎ払って進んだ
ちょっと環境破壊かとも思ったが、この未知の中で視界が不良となることは危険と判断した。
せめて道を確保しようと、バキバキに折って進む。
ふと気が付いたが、ここのひまわり?は、太陽がないのに成長しているし、向きが四方八方同じ向きに花を咲かせていない。
一階のような暗さがないのが助かるが、何故ライトも太陽光もないのにここは明るいのだろう?
と、周りを見回して警戒心が緩んでしまったら、
左の腹部に痛みが生じた!
見ると服が破れ、僅かだが肉が抉られている。
テキ!?
しかし、姿も気配もない!
警戒を強めて再度見回したら、頭上に何か影が見えた!
ひまわりだ!
いや、正確には、ひまわりに擬態した獣?のような変な生き物が噛み付いてきたのだ!
よく見ると、同じ獣が数匹おり、囲まれている。
幸い、この獣は、噛むチカラは強いが、不意打ちでこそ活きるタイプなのか獣程早いスピードがないため、先程入手しておいた蔦で縛り上げた。
さて、どうするかな
>ひまわり?を新手の杖として持ち運ぶ
>一度一階に戻って回復しに行く
>ひまわり?を捨てて更に先へ行く
>やっぱり種を集めておく
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
ひまわり?さんに気が付く人は多いかもなぁ?と思っていた一羽です。
良かった!あんまり気付いた人がいなかった(笑) いや、気付いたけどあえてかな?
わたあめさんが、思いの外強いので、ちょっとびっくりしています。
一応、消耗はしていますが、まだ若干の余裕があるのが驚きです。
まぁ、交代して欲しいと思っているわけでもないですからねぇ。嬉しい誤算とします(笑)
この先、どうなっていくのやら…
いっそ、次の階に行ったら、一度別の人の話しにしてしまおうかな?(*´艸`)
