▶︎ドアを開けて先へ進む
幸か不幸か、あの蛇?以外のテキと会うことはなかった。
ドアがあったら開けぬのは冒険者にあらず!
という言葉があるし、やはり進まぬ選択肢はないようだな!(実際にはありました)
ラビットが引き摺り込まれたような変なところもあったし、警戒して開けてみた。
そこは、
一面黄色と緑色と黒っぽい焦げ茶色であった。
そう、そこは何故かひまわり畑だった。
いや、正確ひまわりっぽいやつだろう。
よく見ると、やや違う。新種か、ここでしかない種類だろうか?
高さもそうだが、大きさが2㍍近くある花もあれば、霞草ぐらい小さなものまである。
普通に来たならば、素敵な光景だったのかもしれない。
が、
ここを進む上では、ただの邪魔以外何者でもない。
大きなひまわり?もあるし、擬態しているテキでもいるかもしれないし、ここは…
>慎重に進んだ
>ジャングルに戻って別の道を探した
>ひまわりを薙ぎ払って進んだ
>ひまわり?のタネを非常食として集めてから進んだ
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
この扉の先を全く考えてなかった一羽です。
いや、うん。
テキとか先のことは考えてはいたのですが、一つ一つのギミック?とか内容までは、大体その場のノリなもので(笑)
いや、書いている以上は、キチンと伏線とかも用意してますけどね(笑)
ひまわり、らしきものは、あくまでもらしきものです。
因みにですが、蛇さんを食べるを選んでいたら、蛇さんの中からガリバーさん未消化が出て来る予定でした(^^)/
何故一階でやられたはずの彼が?という謎の解明はできず、このまま進んでいきますよーψ(`∇´)ψ←悪魔
