それは、突然現れた。
まるで、そこにあったのが当たり前かのように、ただただそこにあったのだ。
海流が変わることがなかったことから、元々海中に今迄存在していて、何かの原因で急成長したんじゃないか?
という学者もいた。
そんなのは、関係ない!
調べたいヤツは、勝手に調べていろ!!
俺は中から調べる!!
手菅田 其一
日本から約50キロ程太平洋側に突然大きな大きな黒い影のような塔が立ち上っていた。
なんの兆候もなく、誰にも知られずにそこにあった。
外からは、霧のような、雲のようなものに覆われていて、その高さは文字通り天よりも高かった。
雲越しに影が見える高い塔は、人によって型がそれぞれで、入り口だけが皆同じに見えた。
色々と未知で、中には未知の鉱石や物質など様々なものがあるらしい。
しかし、その代償も大きく、入り口はあれど出口が変わるとか、未知の生物がいたりと、危険だらけ。
入った人は数知れずだが、戻った人数はごく僅かだった。
だから、入ろうとする者は一部では自殺願望者と言われているので、行きたくはなかった。
牧 高麗
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
連続ブログ小説は、再び日記式として書こうと決めた一羽です。
理由はいくつかありますが、コレがベストと判断しましたm(_ _)m
とりあえず、彼らを試行としてプロローグやルール説明のようなものとして書きたいと思います。
今回の舞台は、冒険物ですので、日記でなく冒険の書ですかね?
世界観やバックボーン、おおまかなルールは決めました(^^)/
昨日丸一日というのは、ナイショの話だ( ̄▽ ̄;)
今回は、私もちょこちょこと説明や補足などでちょこちょこ出る予定となっております。
読者様には、選択肢や、何があるか?などを投票・意見を求めるつもりです。
時にはキャラクターそのものなどを募集しようかな?とも思ってます^ - ^
っと、説明をすると長くなってしまうのが私のクセなので…
ではでは、とりあえずは新シリーズ
ヒイロノエガオ
を明日よりスタートさせて頂きます^ - ^
特定のときにはカラーにしようと思っております^ ^
