ここは、何処なのだ?
改めて感じた。
新月になることのない世界。ホログラムらしい感じはない。
星の位置で大まかな座標を計算できるが、ここは予想もつかない。
現実ではない?
地球がおかしくなったのか、はたまた地球外にいるのか?
一応、日記や物資など、腹立たしいが私たちは管理されている。
そういう意味では保護下にいるが、換えのきく存在とされている。
崖の頂上に着いて見回してみたが、全て海。
雲や霧が凄いが、単純に泳いで別の島へ行ける見込みはない。
さて、どうする?
ここから出てしまえば、人数としてカウントされないのか?だとすれば、ここから出
本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。
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このお話は、無人島に一つだけ持っていけるとしたら?の問いに定義や世界観をまずは確認したい作者の書いたフィクションです。
因みに、昔答えたのは、高スペックな人でした(笑)
