オバはんが撃たれた。
やはりこの作戦には無理があったんだ!!
正直、嫌いな人だし、消えて欲しいとすらも思っていた。
でも…
流石にナマでモロに見せられると、ひく。
血って、なんでこんなに怖いんだろう?
身体に流れているのに、あの赤い液体がただただ出ているだけで、自分でなくとも見ているだけで寒気がする。
治療なんてできないだろう。
医薬品はないし、医療スキルを持っている人なんているの?
素人目でもわかる。
このままでは間違いなく死ぬ。
でも…
このままだと、ただ長く苦しむだけだよね?
ならさ、いっその
本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。
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このお話は、安楽死に否定も肯定もしないけど、苦しむのはヤな作者の書いたフィクションです。
