なかなか面白いとこだ。
得体の知れない土地に、来て早々に銃撃、そして意味不明な空間で日記を書けだぁ?
実に面白い。
わからないことが多くあるのは、楽しいことだ。
今の世には知ろうと思えば大抵のことが調べられる。
しかし、それは、知った気になっているだけだ。
見て、感じて、経験してこそ、ようやく血識になるのだ。
ここは、不明瞭だ。
それは不便ではあるが、それを楽しめてこそ人生というものだ。
ただ生きているだけでは、堕落した飼われているだけの動物園の奴らと一緒だ。
そこに意味をもたらし、求め、進めて、ようやく人だ。
考えることをやめ、ただ知ることしかしないのでは、人になりきれない人間にすぎない。
さて、わざと銃声を出して警戒させたとこから、ヤツは敵と認識すべきかを
本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。
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このお話は、ヘンテコな人生論を持ってはいるが、このキャラの論理に賛同しきってはいない作者の書いたフィクションです。
因みに、このキャラは、
人間は、人の間という意味合いで書いてます(笑)
