あの男の言う通り、他のヤツらに気を付けつつも西側を捜索していたら、兎がいた。

ここの話しはあらかた聞いているし、あいつが敵の一人をヤってくれたから、残りは四人。

協力者ができたとか言ってたけど、どいつかわからなきゃ、オレも手を出せねぇじゃねーか。

折角銃をもらったって言うのによ。


兎一匹相手に、銃は勿体ない。
が、案外ヤローはすばしっこかった。

とりあえず捕まえはしたけど、どうするかな?

あいつの持ってくる食料では少ないし、食うのが一番なんだが、道具もねぇし、火は極力使うなと言われてるから難しいし…


なんか、見てたらつぶらな瞳ではあるけど、野うさぎだろ?どんな菌を持ってるかもわからんし、どうす




本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。


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このお話は、ちょっと荒れた道を通るだけで、葉っぱによる被れが生じやすい作者の書いたフィクションです。