最低ってコトバをこんなにも意識したのは初めてである。
最も低い。
今思えば、ここに来た当初の方がマシである。
ハゲが銃殺されたそうだ。
その時、私は牢の中にいたことから、間違いなく犯人ではない!と、ボーズとメガネの主張もあり出ることができた。
でも、どちらであろうと地獄であるには変わりない。
支援物資に、コケシとか、オルゴールとか、生きてく上でいらないものが来ていた。以前なら、ただ罵倒してた。
今だと、無理にでも鳴らしてくれたオルゴールの音色に世界の尊さと、虚しさと、そして、重みを感じることができた。
生きるって、いつでも死ねるってことと、同意じゃないのね。
それと、あのチケットで、一つのことを確信し、手遅れとな
本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。
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このお話は、最近ここのフレーズを考えることの方が大変となってきてる作者の書いたフィクションです。
