どうも皆さん、おこんにち羽ー( ̄▽ ̄)


バニーガールは、バニー(耳)よりも、バニー(尻尾)を気にしてしまう一羽です。

獣耳よりも、そのマネをする姿が好き\(//∇//)\


さて、なんとなくのコーナーです。


もしも、

ウサギとカメの兎が、ふつーの睡眠時間であったら?






亀がずーっと休まず進んできたとしても、勝ってしまった。


短い距離で勝負をしたとしたら、昼寝をするまでもなくゴールしてしまったでしょう。めんどいし

そこそこの距離であれば、昼寝をした程度でも兎が勝ってしまうでしょう。

長いなら、最早論外。


つまり、いくら余裕をぶっこいても兎は勝てた。



では、何故兎は負けたのか?

それは…


作者の都合です。


お話が上手く行き過ぎてることってありますよね?
そりゃ、お話には都合がありますし、ものによっては字数制限とかもあるでしょう。

何を訴えたいか?どう思ってもらえるか?が、大切でもあります。

まぁ、そもそも、そーゆーのに現実を持ち込んでしまったら、兎と亀が競争なんかしねーだろ!ってなってしまうでしょう。


話しの軸を作ることで、読者がその話しへ入り込み、イメージする。


それがお話です。


どーゆーことなの?とか、コレって変じゃない?


などと考えてしまったり、思うことは、
いいことです。


お話をより知ろうとしているから。

しかし、それを
聞けばわかる!
とか、
そこはそーゆーものなの!
とか、考えを断つようなことは、興味を断つことと同意。


どうせ、わからない。


そう思ってしまったり、時間の無駄と思っては、理解し合うこともできないのです。

相手と自分の意見や思いが伝わらないこともあるでしょう。
平行線なこともあるでしょう。
でも、それでも、知ろうとすることは、できるのではないでしょか?

知ろうとすることは、時間の無駄なのでしょうか?

ホントに?

例え、分かり合えなくとも、相手の考えを知ることは、できるんじゃないのでしょうか。