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どういうことだ?

黙民という男は、「今日来た」と言っていた。


有村さんが消えた翌日ではなく、更に後に⁇

今迄とは違うパターンとなった?
だとしたら、昨日の日記は、どういうことだ?

疑問ばかりが生じている。


昨日、馬宮さんや、夕崎さんがここに来たときに最初にいたという、あの桜の木の下に明朝三人で向かったが、誰もいなかった。

近くに足跡らしきものがあったし、既に移動したものと思われ、近くの廃墟をいくつかまわってみたが見当たらなかった。


あの跡が黙民さんのものでないとしたら、一体誰が?誰か潜んでいるということになるのか?

意味深な言葉を残していたし、脅威が猪や食料以外にもできてし





本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。


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このお話は、名前をテキトーに付けている…ごほんごほん。なんて訳のない作者の書いたフィクションです。