機械的なザザザーっという音が、何処か感動めいた気持ちを生み出してしまう程に、私たちは文明から隔離されていた。
新たに来た女性は、応用力が高く、かなりの有能であった。
好奇心旺盛で、行動力も体力もあり、虫だって食べられていた。
なによりも、ラジオの復元に成功させたのだ!!
支給物のなかに、電池が一つあったが、念のためと使わないようにして、オルゴールを分解して手動の充電器を完成させる。
蓄電機能までは出来ず、回している間は動いていた。
もっとも、どこに合わせても電波なんて入らず、ジーとかザーとかなっているだけであった。
電波が使われていないのか、はたまた隔離のために電波妨害でもされているのか?
この島をぐるりと検証し
本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
このお話は、連結プラグを盗聴によく使われるアレと呼ぶ作者の書いたフィクションです。
