私は雨天をヤな天気と言うのが好きではない。
雨音や、澄んだ空気を生み出したり、大地にとっては恵みであることでもある。
しかし、ここでの生活においては、ヤな天気だと言わざるを得ない。
傘はないので移動する際は板を使う。
畑が完成しているわけでもないので、水揚げは関係ない。
風邪薬や医者がいないため、下手に病気になることは命取りになるだろう。
室内でできる作業も少しはあるが、物品を他所から散策して持ってこないとやることもできない。
そんななか、恵みの雨とするべき装置をリコが作ってくれた。
穴の空いたタライに雨樋の管?を通して、お風呂に雨水を流し込む装置を作り上げたのだ!
これで、雨の日はお風呂に入れるようになった!?
