私たちの朝は早い。

夜にやることがないからという理由や、疲れて直ぐに寝れるからだ。

だんだんと日の出ている時間が長くなってきているが、やることの多さから活動時間としては短いぐらいだ。

一秒一秒が、惜しいのだ。


だからこそ思う。


なんで男たちは髭剃りをしてるわけ?

私たち以外いないのだから、別によくない?

てか、なんでT字カミソリがあるの??
他の道具と違って錆びてたり壊れたりしてないし…


誰かが私たちを見ているとは聞いているけど、やはり見栄えだけはちゃんとさせようとしているということだろうか?

だとしたら…


乳液や化粧品とかも用意してお




本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。



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このお話は、人と会わない日には無精髭のままな作者の書いたフィクションです。