あの子は、天才ではないだろうか!?
いくつものガラクタの中から、まだマシそうなラジオを持ってきて、それを分解していた。
理由を聞いてみたら、使えない電化製品とかもいくつかはあるようだから、直してみようと思う。とのことであった。
しかし、問題はいくつかあるらしく、
電源となるものや、電池がない。
コレは、物品の依頼ができる時に、皆んなが望めば入手は可能なはず!?
部品が不足している。
こちらは、他の粗大ゴミ化している家電たちがあるので代用は可能とのこと。
部品を外したり締めたりする道具がない。
ドライバーやペンチ、はんだごてなどがなく、一応代用で鉄の棒みたいので無理くりやっている。
しかし、無理矢理のために、進行はかなり遅れがちになっているそうだ。
一応、電池問題も、
手動式のものを一旦作ってみるつもりとのことで、私たちの文明にも、灯りが見えてきたようだ!!
しかし、何故ラジ
