あと二日後に何かが起こる。

前回のアイテムが貰えるのとは逆に、良くないことが起こるのだろう。

皆んなそのことを忘れようと作業をしては、どうしても頭によぎってしまうのか、そのことばかりついつい口走ってしまっていた。


空気が悪い。


私は、一度皆んなとは離れたくなり、一度も行ったことのない、未開拓地の方へ行ってみた。


そこには…


朽ち果てている神社があった。

おそらく神社だろう。そうあやふやなコトバにしなくてはならないぐらいに荒れ果てていた。

でも、何処か空気の変わるような、静寂と神秘的な雰囲気が感じられた。


壊れていても、神社としてのチカラがあるように思えたので、神頼みのお参りをして戻った。


私たち…一体どうな





本日の字数制限を超えましたので、終了いたします。



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このお話は、罰当たりな作者が書いたフィクションです。